第1447話 侍ジャパン、WBC1次予選突破

*[その他]

#1447 侍ジャパン、WBC1次予選突破

■ 1 ■ その他

・侍ジャパン、1次予選全勝で予選突破。
 1試合目の台湾戦は大勝8回コールドだったが、韓国戦は1回に菊池雄星が3失点でいきなりビハインド。
 メジャー組の本塁打攻勢(鈴木2本、大谷、吉田各1本)と鈴木の満塁押し出しと吉田の2点打で勝ち越し。
 雄星は戦力にならない。 
・3試合目のオーストラリア戦も大切な試合だったが、ヒットが打てず四球で走者を出すものの得点できず。
 4回裏2死満塁で打者大谷の場面があったが、2塁走者牧が飛び出して捕手のけん制でアウトに。
 その後オーストラリアに3盗時の悪送球で1点を献上、そのあとも点が入らず膠着状態。
 吉田の2ランで逆転しさらに2点加点で3点差としたものの、大勢がソロ2発を浴びて薄氷の勝利。
 抑えも不在であることが露呈した上、種市・隅田が世界に見つかってしまった。
・予選突破確定後のチェコ戦。相手投手のチェンジアップに点が取れず、両チームゼロ行進。
 8回裏に村上のホームランから大攻勢で9点をゲット。
・本日話題になったアメリカの所属するCプール。
 イタリアがまさかのアメリカ戦大金星でイタリア3勝0敗、アメリカ3勝1敗、メキシコ2勝1敗。
 次のメキシコ・イタリア戦でメキシコが勝つと(内容にもよるが)メキシコとイタリアが予選突破となるらしい。
 これでアメリカが予選落ちとなったら、どんなルール変更がアメリカから提案されるだろうか。

■ 2 ■ テレビ

●仮面の忍者赤影
・1クールで終わると思ったらまだ続いている。
・金目教編ではあるが白影は交代になるし、本能寺で信長が襲われても信長は死ななかった。
・金目教幹部の1人にどこかで見た顔が登場。ルパンレンジャーVSパトレンジャーのパトレンX役の俳優さんだった。

■ 3 ■ 読書

・世界史劇場「オスマン帝国の滅亡」(#10)
 中東史シリーズ第4巻。19世紀からのスタートでようやく理解ができる年代に入ってきた。
 よくわからない地域の歴史は現代から巻き戻しで理解したほうが早いかもしれん。
 19世紀の帝国主義時代、イギリスが植民地を確保し、資源をむしり取って搾取する時代。
 そのやりかたがエジプトでもインドでも同じ。イランやトルコは植民地にならなかったけども、近代化を成し遂げるまでに周囲の強国に圧迫をかけられつねに圧力を受けて国内が不安定に。
 次の第5巻に取り掛かろう。
・一番やさしい囲碁教室
 先日1冊読み終えたが、まだまだ分からないことばかり。
・旅と鉄道 4月号
 鉄道旅事典号。何年か前から鉄道事典号のみを買っている。
 今号気になったのは「久留里線 2027年3月に久留里~上総亀山間廃止」。あと1年かあ。
 早く行っとかないと葬式鉄が押し寄せてきてしまう。
・ベースボールマガジン3月23日号 横浜DeNA特集号
 相川新監督体制で臨むシーズン、開幕前が一番良かったと思わせる?企画??

■ 4 ■ その他

●やってみようと思ってまだできてないこと。
・押し入れに入っているSLGの掘り起こしとレビュー作成。
 朝眼が覚めてうつろの状態にある時に「トラベラー」のセット内容を思い出していた。
 敷居が高い企画なのでトラベラーあたりから入るのもよいかもしれない。
・プロ野球戦力分析と順位予想
・囲碁を覚えて第2王子に教えるぐらいになること
・松本清張の未読作品をリストアップ(こないだ読んだ清張新書本を基準とする)
・世界史劇場の読み直し
・素振り。今年もヒット打てないと忘年会で酒抜きになりそう。