第1452話 さらばウルトラマン先生

*[その他]

#1452 さらばウルトラマン先生

■ 1 ■ その他

●ネトフリ
 解約できず、視聴できる作品をダラダラと視聴
 結局、むかしアマプラで視聴できた作品ばかりのような気がする。
〇カイジ
・ジャンケンカード編が面白かったので、ここに絞って視聴。
 冒頭で「カードをトイレで処分した人がルール違反者」として捕まっていたが、その後の発想の転換と
 カードの総量をカウントして優位にもっていくところ、カードが奇数枚だと余りカードの処分が必要になり、
 余りカードを処分しようと相手に見透かされると、とんでもないハンディになるところが面白い。
・あたり確率がとんでもない「沼」パチンコの話が記憶にあったため、ここに絞って視聴。
 台に仕掛けられている巧妙な仕掛けを見破り、挑戦前にとんでもない方法で「仕掛け破り」をする。
 終盤「もうだめか」と思わせながらなんとかなるところは手に汗を握った。
〇カイジ続編
・ギャンブルの賭けの対象として耳に装置を取り付けて「耳自体」を賭けて勝負した話の記憶があり、
 (ドレイと王のカード対決)ここに絞って視聴した。
 やっぱりジャンケンカード編が面白いかなあ。>第2王子にお勧めなんだけど。

■ 2 ■ テレビ

〇北斗の拳
・知らないうちに始まっていた。録画を開始したのは第3話「サザンクロス」。
 ダイヤ、スペード、クラブの各幹部を倒し、早くもシンとの対決へ。
 この後「ハート様との対決」「ケンとシンの過去話」「シンとの対決」でシン編は決着するはずだが、1話あたりの展開が早い。OPにレイやジャギ、トキ、ラオウまで出ているので、少なくともユダあたりまでは急テンポで進行するのだろうな。
・本誌連載とのスピードの関係で「南斗聖拳108派」が出てきた旧テレビシリーズだが、いまとなっては「そのどうでもよさ」が懐かしい。

〇ウルトラマン80
・第12話までテスト的に構成されていた「ウルトラマン先生」編が突然終了した。
 第13話ではUGM隊員として地球防衛業務にいそしむ矢的猛だが、「ウルトラマン先生?なんですか、それ」と言わんばかりの先生消失シナリオで、設定のブッタギリかたがすさまじい。
 王道に回帰しすぎて設定・シナリオの個性がなくなってしまったように思う。
 番組作成についてはスポンサーの意向などもあるのだろうが、矢的猛はやはりウルトラマン先生であるべきであって、先生+80の矢的猛、地球防衛組織のUGM(矢的猛は加入しない)と切り分けてシリーズを続けるわけにはいかなかったのだろうか。OPにあるように先生として「愛と勇気を教える」ウルトラマン先生であってほしかった。
・ウルトラマンメビウスで80の話が1話あり、突然終了した先生編の後始末を行っている。昔録画した覚えがあるのだが、ビデオだったのかディスクだったのか、それすらも覚えていない。

〇NHK朝の連続ドラマ
・「ととねえちゃん」から会社などで朝視聴を開始したが、最近は録画したその日の話を帰宅後に再生することが多かった。しかし録画の再生がおっくうになってきて再生しないで消すことも出てきたので視聴を辞めました。 

■ 3 ■ 読書

●登戸研究所(#13)
・組織の構成員名簿をもとに「旧研究所員」を探し当ててインタビューを続ける筆者。
 かたくなに取材を拒否する人も多く、研究所の研究内容などを突き止めることが難しい。
・「三億円事件(新潮文庫)」では犯人を追ってアメリカまで取材を行い、結局対象者の住処は何年も前に転居済みであり、手掛かりがそこで途絶えてしまうことがあった。
・本書でも「帝銀事件とのかかわり」なども含めて旧構成員を追跡するが、全貌解明には至らなかった。

●小説帝銀事件(#14)
・松本清張の新版。古本で一度購入したが、新版が出たときに改めて購入。
 登戸研究所読了の流れからこのタイミングで読破。
 ホンスジであった旧軍関係者への調査がテンペラ画家平沢の逮捕で急展開。
 個人的にはやはり「毒物の知識と取り扱いの慣れ」は犯人の絶対条件ではないかと思う。 

●世界史劇場「中東戦争の泥沼」(#15)
・中東史の最新刊。第5次中東戦争までをカバーしているが、小学生の時「なかなか終わらない戦争」としてのイメージが強かった「イランイラク戦争」はこの後の話。おそらく続巻で触れらることになるのだろう。
・中東シリーズは前巻あたりから内容が身近になってきた。英国の植民地から独立をするタイミングや周辺諸国との対立関係などでその後の国の成り立ちが大きく変わってきていて、独立後も二転三転。
・このシリーズは歴史の理解と深堀のために買い続けてきたが、近現代史は歴史をなぞるだけでなく、現代に至る問題の根源と今後の流れを考えさせられる。

■ 4 ■ ゲーム

●信長の野望出陣
・新潟県の3市町を完全支配して、チュートリアル第29章に進行。
 29章では東海地方の3市町の完全支配が条件になっていたが、これはすでにクリアしているのでそれ以外の条件を消化中。新潟県の部隊は青森県五所川原市に移動。東北方面の3市町の完全支配を目指して進軍。これは第30章以降に条件指定されることを予測しての対応。
・奈良方面軍は順調に北上し、前線を奈良市南端に移動。奈良市市街地と京都府への足掛かりをつけたあとに大阪府方面への進撃へ移行する。

●あつ森
・唯一捕獲漏れしている「シイラ」(5月~10月)捕獲のため「アサリを収穫→まきえさの作成」のルーティンを消化中。現在「まきえさ」は700ほど準備できているが、昨年10月にシイラ狩りを行ったときには100個くらいは1日でなくなってしまうので、まだまだ足りないと思っている。
・同じ確率で釣れるという「ローニンアジ」は9匹ほど捕獲している。
 
■ 5 ■ プロ野球

・開幕から3週間。
メジャー流出で主力選手がいなくなったチームは新戦力をどしどし起用しているが、明暗が出始めている。
(詳細は後日・・・に書く予定)
●ヤクルト(現在1位)
・4番村上だけでなく塩見・山田も不在でサンタナ、オスナ以外の得点力が見当たらなかったが、レギュラーを獲りたい選手が続々アピール。
・捕手古賀が打撃好調で3番に。5番岩田・6番赤羽・7番伊藤・8番投手が最近の定番。
 武岡も出番が多く、期待の大砲ニキータも控えている。
・積極的に振ることをいさめない池山監督の人間性が若手の活性化を呼んでいるのか、いまのところチームは好調。
 しかし先発投手陣は確立されておらず、中継ぎに早くも負担がかかり始めているので、いわゆる「春の椿事」なのか?
●阪神
・優勝したときこそ大きな補強を。既存戦力での継続では選手が年を取る分戦力は劣化し、レギュラーの固定化で活性化もなくなる。
・石井のケガは予測済みだったのか中継ぎの層が厚くなっている。
・優勝候補であるんだけど、昨年とほぼ同じメンバーだと面白みに欠けるなあ。
●巨人
・2年目キャベッジ、新外国人ダルベックが今のところ及第点。
・松本剛もレギュラー定着ではないが便利に使われている。