第1471話 連続休暇最終日(蒲田ゲーム会まとめ)

*[その他]

#1471 連続休暇最終日(蒲田ゲーム会まとめ)

先週土曜日から連続9日間休みだったが、今日が最終日。
おっくうではあるが、明日の朝は気持ちを引き締めて出勤しなければならない。

■ 1 ■ ゲーム

●8月8日(土)蒲田でゲーム会
RF監督が音頭を取って開催された蒲田ゲーム会。公共施設の会議室を1日借り切って開催。
RF監督はかなり気合が入っていて、夕食(呑み会)の店の予約、今回のゲーム会のために複数のゲームを新規購入。
声をかけた人数は10人以上、午前中8人、午後から1人追加で参加で9名が集まった。
これだけの大人数で遊べるゲームは限られてくるが、RF監督は「大人数で遊べる」「プレイ時間短め」「途中脱落者を出さない」の条件で(古いゲームのためプレミア価格がついていた)「アヴァロン」をわざわざ購入。
メンバーはRF監督、K上さん、V3、K島、K島次男、今回不参加のK野さんのご友人デゴザルさん、N川さん、私の8人に、午後からライダーマン参加。

(1)アヴァロン
ゲーム説明を受け、どこかでやったことがあると思っていたゲームだったが、過去のブログを検索すると2022年1月3日のゲーム会(第1247話)で1度プレイ(7人)していた。

◎ゲーム概要
・アーサー王の軍勢が遠征を5回行い、王国軍(>アーサー側)は遠征を3回成功させること、反逆軍は遠征を3回失敗させることが目的。
 プレイヤーの中には反逆軍勢が含まれており(8人のうち3人、9人のうち3人)ゲーム開始前に反逆軍側はお互いにだれが反逆軍であるか確認をとるフェイズがある。また王国軍側プレイヤーの一人にマーリンがおり、このマーリンは反逆者側に自分がマーリンであることを知られずに反逆軍が誰であるかわかった状態でゲームはスタートする。
王国軍にとってマーリンの存在が極めて大きいが、もし遠征に3回成功し王国軍が勝った時に、ゲームの最期に反逆軍一発逆転ルールがあり、反逆軍のプレイヤー3名のうち「暗殺者」であるプレイヤーは「だれがマーリンであるか1発で当てたら反逆軍勝利」。
 マーリンは反逆軍が誰であるかわかっているが、自分だけが知っている情報を露骨に暴露すると最後の最後で暗殺されて王国軍が負けてしまうことになるのだ。

◎ゲームの流れ
①スタピが「遠征軍」にだれを参加させるかどうかメンバーを選ぶ
②プレイヤー全員でそのメンバーでよいかどうか投票を行う。賛成が過半数を超えていないとメンバー編成は否決されてしまい、スタピの左隣のプレイヤーが新たなメンバー編成案を出して全員の判断を仰ぐ。
5回否決されると「反逆軍の勝利」になってしまうため、ほぼ4回目までにはメンバー案が通ることになる。
③遠征軍に選ばれたメンバーは「遠征成功」「遠征失敗」のカードのうちどちらかを選ぶ。
 王国軍は「遠征成功」しか選択できない。遠征軍プレイヤーが出したカードは「誰がどのカードを出したかわからないように回収」され、シャッフルされた後に結果が開示される。
 ゲームは全部で5ターン、1ターン目は遠征軍3人、2・3ターン目は4人、4・5ターン目は5人が選ばれる。
 この遠征軍に反逆軍メンバーを含まないようにして選ばれなければならず、反逆軍側プレイヤーも序盤遠征軍イアラばれても「あえて遠征失敗をえらばず」王国軍メンバーに成りすますことも可能なのだ。

◎1回目(8人)
・手探り状態でゲーム開始。3ターン目の時点で王国軍がかなり劣勢。
 そもそも初期遠征メンバー3人から「遠征失敗」がでなかったため、この3人を軸にメンバー構成をしていたら3ターン終了時に「遠征失敗」がでて反逆軍の特定ができず、4・5ターン目には8人のうち5人王国軍メンバーを選択できないとゲームに勝てない流れになった。私はマーリンだったが、スタピのカミチャだったため、メンバー選定で能力を発揮できず、ひたすら暗殺されないように潜んでいるだけでした。
◎2回目(8人)
・前回は序盤の3人メンバーを信じ切ったため中盤で崩壊してしまった展開を反省して序盤3名のメンバーを固定せず第2ラウンド以降のメンバー選定を変更。中盤反逆軍のメンバーを正確に把握できず、王国軍敗北。

(2)シャドウハンターズ(8人)
・私はHP14のハンター側。シャドウ2人が倒され、ハンター3名のうち私以外の2名も絶命。
 ニュートラル3名のうち2名が倒れ、私とニュートラル1名(K上さん)が残った。
 ニュートラルのキャラクターの勝利条件は「3種の神器」を集めること。私と2名が残った後もK上さんはゲーム続行を宣言。私が倒れてしまうとその時点でゲームが終了になるため、ひたすら逃げ続けたうえで神器をそろえなければならない。
 K上さんは私から逃げ続け、神器をそろえた時点で勝利宣言。
 ハンター(私)が生き残ったため、ハンター3名は勝利(私、デゴザルさん、K島次男)。
 勝利条件を達成したニュートラル2名(K上さん、RF監督)も勝利。
 >RF監督の勝利条件は「左プレイヤーが勝利条件を達成すれば勝利」
 もし私がK上さんを倒していれば「ハンター3名のみ」の勝利だった。

※ここで昼食、外に出ることに。

■ 2 ■ ゲーム

●ゲーム会(午後)※ライダーマン合流。

(3)探偵は踊る(8人)※ライダーマン到着までのスキマ時間に

(4)アヴァロン(3回目)
9人になったため「4・5ターンに王国軍メンバーを正確に選ばないと王国軍敗北」のフラグが消えた。
私はこの時反逆軍になり、第1ターンの遠征軍メンバーに並ばれた。
遠征軍メンバー案は「情報不足」により承認(可決)となり遠征軍が出発。
私が「遠征失敗」カードを選択したため、私とほか2名(V3、K島次男)は疑いをかけられ、2ターン目以降の遠征軍に選ばれなくなった。
3回目ゲームを回顧したときに、第2回遠征軍の選抜メンバーに反逆者メンバーであるRF監督、ライダーマンが含まれていたにもかかわらず、この2人は「遠征成功」を選択。マーリンだったデゴザルさんは「2人も反逆軍がいるのに、2人とも成功だされたらひっくりかえせない」と第2ターン終了時に「(王国軍の勝利を)ほぼあきらめた」。

(5)アヴァロン(4回目)
 王国軍があまりにも勝てないため、王国軍側に有利になるキャラ(パーシブル)を選択。
パーシブルは王国軍側であり、唯一マーリンが誰であるかを知っている人物。
マーリンの言葉をうまく皆に信用させ、かつ自分をマーリンと思わせて反逆者側の暗殺を引き受けなければならない。
プレイ時間30分であるはずのこのゲームは、ゲームを重ねることに「情報収集の重要性」を認知したプレイヤーの情報収集が激化。
「遠征軍メンバーにだれが選ばれたか」「そのメンバー案に賛成したか反対したか」「なぜメンバー案に賛成・反対したか」と問い合わせ合戦に。
 中盤以降王国軍メンバーのみによる遠征軍の編成がなされ、見事王国軍遠征成功3回で勝利!
しかし・・・・マーリンがN川さんであることを最後に見抜いたK島の逆転暗殺によりまたも反逆軍勝利。

マーリンは「発言にブレがないこと」が大切だが、ブレがないことが逆に暗殺目標になりかねない。
まだまだ奥が見えない良ゲーム。でも9人は欲しい。

(6)フィンスパン
ウイングスパンのお魚版。ソロプレイ感が強いが、効率重視のロジックゲーム。
第2王子に向いていると思うので購入しようかどうか考え中。

■ 3 ■ ゲーム

●スプラトゥーン・レイダース
・第2王子のアドバイスもありストーリーモードをクリアしたが、その後出現した3つの島の攻略は難しく、巡回してレベルアップとアイテム集めを進行中。
・難易度サバイバーだとダメージがボコボコ入るのでレベルアップしてステータスをあげようと思ったが、
 レベル50+1になったときのステータスアップは「攻撃力+1」「HP+1」という極めて微々なアップだった。

■ 4 ■ その他

ゲーム会終了後、予約していた店は「歓迎」という中華料理店。
かなり混んでいたが、円卓で8人がぴったり座れた。
この店は注文してから料理が出てくるまでがとても早く、しかも美味しい。
頼んですぐ出てくるので食べるペースが早くなり、1時間でおなかは十分に。
あとは紹興酒を頼んでおつまみを食べ続けて、約1時間半。満足だけど予約しないと入れない店みたい。
お客さんが次々と入ってくる。お客が多くてうるさいのが難点だけど、また来たい店。

 

第1470話 連続休暇5日目、さらば「もや次郎ラーメン」

*[その他]

#1470 連続休暇5日目、さらば「もや次郎ラーメン」

■ 1 ■ その他

8月3日(月)から連続休暇に入り、次に日曜日まで残りが少なくなってきた。

●8月1日(土)
・朝一番で病院に薬をもらいに行ったが、前回の血液検査の結果が出ていて
 ガンマGDPがフタケタになっていて大きく改善されていたことはよかったが(それでもまだ基準外)、
 中性脂肪が2.5倍になっていて、中性脂肪降下の薬を追加された。一応中性脂肪の数値が下がるまでの期限付きだが、次回の血液検査の結果が出るまでになるので3カ月は飲み続けることになるだろう。もうすぐ10個になるぞ。
・ガンマが下がった理由はよくわからないが、中性脂肪が上がったことについては心当たりがある。
 以前「野菜を毎日食べるように」生活指導を受けたときに、冬場は毎日鍋でよかったが、鍋の季節を過ぎたときにどうするかを考えたときに、スーパーの野菜コーナーに「もや次郎ラーメン」を発見した。
・この「もや次郎ラーメン」は400グラムの野菜(ほぼモヤシ)と麺とスープの素がセットになっていて、500円しない値段で二郎系ラーメンが食べられる。野菜が消費期限のもとになっているのですぐ値段が下がり、まとめ買いして週に2-3回は夜に食べていた。
 鍋からもや次郎に切り替えたあとの検査なので、思い当たるのはこのもや次郎しかない。週末の買い物から買い控えをすることになったが、私が購入しなくなるとそのうちスーパーからなくなっちゃうかも。

●8月2日(日)
・朝から横浜スタジマムで東京MAXとの練習試合。
 2時間(915-1115)で28,000円。大人数が集まった(こちら13人、相手14人)ので 1人1,000円をもらうことでなんとかなった。入出場は厳格で、入場は15分前から、出場は15分以内。駐車場は両チーム合計で8台まで。
入り口は観客席にあがる登り坂の真下。
・試合終了後、せわしなく球場を追い出された後、メンバーは点でチリヂリになったため、残った背番号51番ジョンフさんと昼飲みに行くことに。
 伊勢崎モールまで歩いて居酒屋に。ジョンフさんと飲むのは初めてだが、私と同じペースで呑める人なので杯が進んでしまい、店を出てからの記憶があいまい。途中で地下鉄を乗り過ごし、駅についてからもフラフラだった。
・よく朝起きると、右手の中指に痛みがあり、少し腫れていた。原因は不明。

●8月3日(月)~4日(火)
・王子一家と一泊旅行。以前妹と母親が泊まった予約がなかなか取れない国民宿舎「鵜の岬」(茨城県日立市)。
 朝730ごろ出発。平和島から新木場へ抜けるルートを使うため、第三京浜から環状八号線へ出て新木場~舞浜の先から外環道へ入り、常磐道へ。都内では渋滞はあったが、守屋SAから先は快適に。
・昼ごはんは日立についてから、海鮮丼の具を個別に選んでのせられる「勝手丼」をつくれる食堂へ。
 日立市の「浜焼食堂」。刺身など7種と酢飯中盛で2500円弱。腹が減っていたので速攻で食べてしまった。
・宿泊先の「鵜の岬」は国民宿舎といえど、現天皇陛下もお泊りになった宿泊施設で、建物や内部はなかなかしっかりしている。夕食はコース料理だったが、常陸牛をはじめなかなかおいしかったし、量も十分。
・残念なところは周囲には海ぐらいしかないことで、翌日もチェックアウト後に海へ出てみたが、小笠原付近を通過中の台風の影響なのか海がなり荒れていて、海水浴場も遊泳禁止になっていた。
・帰り道「牛久大仏」に寄った。常磐線に乗った時に遠目にちらりと見えたが、近くに来るのは初めて。
 120メートルあるらしく、近くにきてみるとその大きさに改めてびっくり。
 有料で巨大仏像内に入ることができ、大仏の胸のあたりに展望室がある。内部は土禁、エアコンが効いていて思ったよりかなり快適。
・この大仏自体がお寺の本堂になっているので、3階には各家が購入した仏像が壁一面に安置されている。
 新しい仏像ばかりなので金金ギラギラ。
・おなじキラキラでも仏像のレベルが段違いの三十三間堂のほうがやはりよいなあ。

●8月5日(水)
・グランドの予約キャンセル手続きの期限を過ぎてしまったため、電話で事情説明(熱中症予防のため活動を取りやめたことを含め)をしたが、キャンセル手続きを完了してしまうと問答無用であることがわかった。
・グランドまで直接出向き、キャンセル料を自腹で支払い。土曜日の活動はもともと人集まりが悪いので、さっさと期限を切ってキャンセルしてしまおう。

●8月6日(木)
・第2王子が10時からアパートにやってきた。
 スプラトゥーンレイダースが発売されてからLINEでしか情報交換はやっていなかったが、あらためて第2王子の進捗状況を確認。
・第2王子が7時間でクリアした、というのはいわゆるストーリーモードで、ボス攻略後のスタッフロールを観るまでの時間。クリアするとマップに3つの新しい島が出現し、各島を3つのタンクでクリアしたらさらにヴァルキリープロファイルでいう「セラフィックゲート」、タクティクスオウガでいう「ラストダンジョン」が出現する。
・第2王子はすでにラストダンジョンもクリア済みで、レベルは50+170超(画面表示上はレベル50がMAXだが、その後もレベルアップする)。現在は武器コレクションのコンプリートを目指していて、出現度の低い「絶品」を全武器揃えることが目標で、ラストダンジョンの99階を周回している。
・私も第2王子のアドバイスをもらいながら、ストーリーモードをクリア。
 その後に出現する3つの小島に挑戦したが、ゲームモードは「サバイバー」(3段階の最上)なのでかなり難しい。
技量の不足はレベルで補いたいので、現在はレベルアップのため適当なエリアを巡回中。

■ 2 ■ その他

●8月7日(金)
・今日は日曜日欠席する野球のチーム道具を手渡しするために湘南台へお出かけ予定。

●8月8日(土)
・どういう風の吹きまわしか、RF監督がとりまとめで蒲田の公民館を借りてゲーム会。
 夜は近所の餃子店で呑み会。

●8月9日(日)
・母(王子たちから見て祖母)の誕生祝い。

■ 3 ■ その他

◎休暇中にやろうと思ったこと
・西部警察の視聴
・押し入れSLGの掘り起こし
・ホットカーペットかたずけ(済)

 

第1469話 熊本県令和8年地震

*[その他]

#1469 熊本県令和8年地震

■ 1 ■ プロ野球

●オールスター戦
・今や国際時代、パリーグのセリーグに対する敵愾心などはかなり薄く、お祭り試合そのものであった。
 第1戦は実家に直接向かって王子たちと観戦。序盤はダイジェストでしか観れなかったが、緊迫感のない真ん中高めのストレートを投げ、あっさり打たれてヘラヘラしていた日ハム伊藤と中日大野雄大。
お祭り試合とはいえ、緊張感なさすぎ。

■ 2 ■ テレビ 

・鉄鍋のジャン
 毎週眼が離せないが、主人公の特殊な笑い方をどこかで切ったような気がしていたが、今日思いだした。
 キン肉マンに登場する悪魔超人の一人、ブラックホールだった。
 「カーカッカッカッカ!!」

■ 3 ■ その他

・忘れ物
 夕方、局地的な豪雨の予報だったのでプラ傘を持って家を出た。
 新宿で駅を降りてから牛丼屋~トイレ(大)~ドトールコーヒーを経由して会社のあるビルの前で信号待ちしているときに傘がないことに気がついた。時間もないしあきらめることにしたが、荷物を3つ持つと1つなくす年齢であることを実感した。

■ 4 ■ その他

前回の地震は10年前。今回も震度7の大地震が熊本で発生。
今回は酷暑の日が続く真夏。
電気・水道も止まり、エアコンのない避難所で1日を過ごすのはとても苦しいことかと思う。
日本各地で地震が起こり、首都圏だけこれといった地震が来ていない。
関東大震災から150年、周期からするとそろそろ来るのだろうか。
先日実家でみなが集まったときに、被災時の行動・どこに集まるのかなどを確認した。

■ 5 ■ その他

著名人の訃報が続いた。
・山田五郎:アド街ック天国のレギュラーで唯一の知識人。話も面白かったのに残念。
・東野圭吾:まだ68歳。最近作品をまた読みなおしていたところに、この訃報。
 プロットがしっかりしている初期作品が好き。
・板東英二:初めて見たのは「毎度お騒がせします」か「金曜日の妻たちへ」だったか。
 その時テレビを観て、スケベな中年オヤジ役がよく似合う人だなと思っていたら、父親から元野球選手で中日ドラゴンズで活躍していたと教えられビックリ。

第1468話 スプラ新作、7時間で攻略!

*[その他]

#1468 スプラ新作、7時間で攻略!

■ 1 ■ ゲーム

●龍の如く極2
・1周目をクリア。2周目に突入。資金・ステータス・能力はそのままひき継がれるので、バトルはかなり楽。
・繁華街の探索がメインだが、話が展開するところはアクションなしの映像描写。
 映画を観ているようで結構面白い。アクションを気にしなくていいので楽。
・途中でともに行動をすることになる大阪府警の女刑事・狭山薫(声・久川綾)。
 街中へ出て話を進行する際にチンピラらとのバトルになった時、一緒にバトルに参加する。
 この時「狭山とのコンボ」もあり、狭山自体もそこそこ戦えるので楽。
・バトルが終わり通常画面に切り替わる時、時折狭山のセリフが入る。
 その中で「いくわよ!」というのがあるが、モモレンジャーの「いいわね、いくわよ!」の声ととても似ているので、このセリフを聴きなおすために繁華街を無駄に歩き回り、チンピラたちとのエンカウントを繰り返している。
・繁華街の中には実在の飲食店もあり、このゲームが発売になった当時(20年前)の値段設定になっている。
・「Y老の滝」
 大学生の時、つぼ八・養老・村さ来の三大チェーンだった居酒屋。
 ゲーム内の繁華街の中にあるので、店に入ってメニューを見ると・・・
 刺身3種盛580円、しめ鯖380円、チョレギサラダ390円、枝豆290円、串焼き盛り合わせ660円
 子持ちシシャモ300円、塩焼きそば390円、モヤシ炒め380円
 大学生を対象に含めると、確かにこれくらいの値段設定でないとお客さんは来ない。
・物価が上がる前のデフレ時代、金蔵など安い店が出てきたけど、コロナで駆逐されてしまい、残ったお店も最近は値上げするばかり。ゲーム内の値段設定を反射的に「安い!」と思ってしまったので、値上げ後の値段設定に慣れてきてしまっている、自分自身が受け入れてしまったいることに気がついた。

●スプラトゥーン新作・レイダース
・7月23日、スプラトゥーンの新作レイダースが発売になった。
 第2王子に感想を聞くとかなりの高評価だったので、24日に購入。ゲームを始めると、第2王子から電話がかかってきた。画面にフレンドが起動しているゲームソフト名が表示されるので、気がついて電話してきたようだ。
 新作についての感想を聞いた後、「クリアした?」と聞くと、「7時間でクリアした」。
「じゃあ、せっかくプレゼントしたゲームがもう用なしか」と思ったが、ヤリコミ要素があるのでまだまだ遊べるとのこと。

●信長の野望・出陣
・最近、外でソフトを起動すると「フィールドデータの読み込み」に時間がかかるため、データ読み込み途中で「再試行」画面になってしまい、ゲームがなかなか始まらないことが多くなった。
 そもそも外に出てフィールドでの使用がメインになるゲームなのに、これでは意味がない。
イベントが複数同時進行するため、フィールド上のユニット情報が多くなり、このデータ量がロードの障害になっているものと思われる。ほぼ同じイベントの繰り返しなので、使い勝手をもうちょっと何とかしてほしいよ。 
・レベル95 総石高22万 拠点制圧数8794 

■ 2 ■ その他

●7月の3連休

(1)7月18日(土曜日)
・朝一で王子のピアノ発表会。
 昔順番の始めのほうで短い曲を弾いていた王子も、最近の発表会では「トリ」を務めることが多くなってきた。
 ●今回の曲は「愛の夢」(リスト)。曲も長く難しい曲。
 しかし、王子の発表会選曲は日頃音楽になじみのない私が知っている曲がときどき入っていて、今回の「愛の夢」も
 「チェンジ!真ゲッターロボ」でかかっていてBGM集にも収録されている。
・過去の発表会での曲の中では
 ●渚のエチュード があった。
 これは池中玄太80キロで亡き妻の鶴子(丘みつ子)とのからみのシーンでよくかかっていた曲。
 作中でしか聞いたことのない曲で、何十年も聴くことがなかった曲を王子が弾いたのでビックリ&感動

(2)7月19日(日曜日)
・草野球 今川公園900-1100
 20年以上前だったか、土曜日のリーグ戦をやっていたときに7月の連休朝9時の試合で、1回表からチームの打線が大爆発し攻撃がとまらなくなった。この時、相手チームの投手が熱中症で倒れ、そのままゲームは中断。
 同じ今川公園だった。その記憶があるのでかなり警戒して試合に臨んだが、気温は上がったものの風はあったし、ワンサイドゲームにもならなかったのでなんとか試合はこなせました。
・今後予想最高気温40℃とかになった場合、試合をやるかどうかは考えないといけないね。
・夕方から呑み会
 K並君の誘いがあり、中学時代のメンバー(+α)で綱島に集合。
 串焼きの店+喫茶店で3時間くらい?飲み食いをしました。 
・ゲームの話をいろいろした覚えがあり、中学高校時代にやっていたボードゲームをいろいろ思いだしたけど、
 どんな話をしたかは寝て起きたら忘れてしまっていた。

■ 3 ■ その他

●攻殻機動隊
・新作(作り直し)をネトフリで視聴。
 主人公・草薙素子の声優(田中敦子)が亡くなっており、後任はだれかと思ったら坂本真綾。
 作品自体が作りなお知れているので、各キャラクターの感じ・扱い、デザインなどもだいぶ変わっていた。
・主人公草薙素子は前作では「仕事のできる冷静な上司」のイメージだったが、本作では「個人の良しあし」を考えることが多く、コミカルな描かれ方をしていて、全体的に「軽い」性格。
・タチコマも再デザインされていて、塗装も赤に。
・副官であるバトーやその他チームのメンバーの影が薄めで絵柄も基本は同じだが描かれ方がだいぶ違うように思える。
・原作に近くなったのだろうか。前のテレビシリーズ(笑い男事件)が一番良いと思っている。

●鉄鍋のジャン!
・駅前の大型書店の漫画コーナーに「話題作・テレビ化作品」の棚があり、鉄鍋のジャンを探したが見つからなかった。秋田書店のコーナーにも見つからなかった。なんでだろう。

■ 4 ■ 草野球

●ワークマン
 暑さ対策は中途半端にやっても効果がないとみて、ワークマンでクーラーベストを購入。
 取り付け方が間違っていたりしたので、今日その効果をテストする予定。

■ 5 ■ その他

●もうすぐ夏休み
・1泊2日で出かける予定は決まっているが、そのほかはどうしようかな。
 8月2日(日):横浜スタジアムで草野球
 8月3日~4日:旅行
 8月8日(土):蒲田でゲーム会
 8月9日(日):王子たちと集まり

・西部警察を観る
・スプラ
・押し入れからゲームを出しルールを読む。

■ 6 ■ ゲーム

9月1日発売のゲームジャーナルが通巻100号。
付録ゲームはインペルウムSO
宇宙戦争キャンペーンを扱ったインペリウムのシステムを使って太平洋戦争をやるらしい。

第1467話 リメンバー1995

*{その他]

#1467 リメンバー1995

■ 1 ■ 草野球

(1)新ユニフォーム
・いま使っているユニフォームを惰性的に使い続けていたが、12-13年前に入団した若手選手のユニもボロボロになってきた。現在のユニを使い始めたのは25年位前だろうか。ボロボロになって当たり前。
そろそろデザインを変えた新ユニフォームをという声が上がり、ネットでデザインしたユニフォーム候補で人気投票。
先日、新ユニフォームのデザインが決まりました!
・私は長年背負ってきた背番号1を若手に譲り、30(監督番号)に変更。

(2)8月2日横浜スタジアムで親善試合
・土曜日を中心に活動していて人事交流もある東京MAXと親善試合を行う予定です。
 スタジアムはフロンティアリーグのオールスターで1度使用したことがあるだけで、20年以上前の話。
 ライトを少し守ったけど人工芝はプラスチックの芝でポイントスパイクだとズルズル滑るし、飛んできたボール(ゴロ)を処理しようと膝をつくと摩擦でユニに穴が開きました。
 さすがに人工芝も変わっていると思うけども、酷暑になるけども非常に楽しみ。

(3)監督引退
・もともと優柔不断の性格、年も取って選手交代の判断や交代後のシフトの連絡が不十分になり、苦情が出るようになった。球拾い+スコアつけ+采配を一括して行うのは難しくなってきたので、現場監督業を若い選手に任せることにした。
現時点でまだテスト段階だが、判断や伝達は行き届いており、問題はない。

■ 2 ■ 読書

●成瀬は信じた道を行く(成瀬第2巻)#22
 薄くて軽くて1日の通勤時間で読み終えてしまいそうな内容だったが、最近集中してガッツリ本を読むことができなくなった。

■ 3 ■ テレビ

●鉄鍋のジャン!
・1995年ごろ少年チャンピオンに連載していた料理対決漫画。
 主人公・秋山醤は料理の腕は一流だが、勝負に勝つことが至上という毒のあるキャラ。
 食べるものを魅了する素晴らしさがあるものの、中毒性や食べた後に泡を吹くなど攻撃性もある料理を作る。
 似たようなキャラクターはというと、包丁人味平のカレー対決で出てきたブラックカレーの料理人が一番近いだろうか。ブラックカレーはスパイスに麻薬に近いものが混ざっていて中毒性をもたらせるものだったが、秋山は意図的にやる。
・第1話は録り逃しABEMAで視聴。第2話から録画。1回録画して3回は観なおすくらい気に入っている。
・1995年は私が営業店に配属になって1年目で、他の社員と家の方向が異なることもあって帰りに雑誌を買って電車の中で読んで帰ることが多かった。
 月曜日が競馬雑誌のギャロップ。水曜日はマガジン、木曜日はチャンピオンだった。
・一時期「超硬派」と言われていたチャンピオンだったが、このころはだいぶ心を入れ替えていて、目当ては「ドカベンプロ野球編」の連載だったが、ほか競馬漫画・優駿の門、鉄鍋が3本柱だった。
・テレビが面白いのでコミックスを買ってみようかと思ったが、テレビを先取りするよりテレビを観て視聴率に貢献することにした。しかしよりによって「笑点」にぶつけてくるとは!

 

第1466話 大人の休日旅行(3日目)

*[その他]

#1466 大人の休日旅行(3日目)

■ 1 ■ その他

・1週間が経過したが、先週は仕事で4人中2人休みの日が何日かあった上、まとめて仕事がやってきて疲れる1週間だった。強行旅行の疲れもいまだにまだとれていないと思う。


●6月28日日曜日

(1)3度目のはやぶさ1号で松前へ
・木曜日、土曜日と同じコースで「はやぶさ1号」に。大宮でAさんと合流し終点新函館北斗の1つ手前、木古内で下車。
 ダブル台風の影響もほとんど受けず東京を出発し、地震に心配しながら木古内へ。
 先日1730ごろ東京に向かう新幹線に乗り込んだが、18時間後にまた戻ってきたことになる。
 木古内に到着、まずはバス停の確認。ロータリーで「函館バス 松前出張所行」のバス停を探し1110の出発であることを確認。松前城の最寄バス停である「松城」までは1時間半ほどかかる。
 オトイレを駅前の道の駅で借りて、早めにバス停に並んだ。
やってきたのは外観はほぼ東急バス、通常の通勤用バスだった。
 まるで北海道に来た気分はなくなってしまったが、なんと!コンセントがある!
 これはありがたい。今朝乗ったはやぶさ1号はコンセントが窓側席にしかなったので充電ができなかった!
 バスはロータリーから幹線道路に出るため、幅の広い大通りをゆっくりと進行。
 幹線道路に入ると左側に海が見え、進行方向の先に見える山岳地帯に向かいひたすら移動。
 松前まで50キロ。
 街道沿いながら戸建て住宅があるものの、建物は古びているし数はパラパラ。
 木古内駅から乗り込んでいた高齢者が途中で降りて行ったが、ほんとに家しかない。
 この辺に住むのも大変だよなあ・・と外を眺めていると、北海道の距離感がなんとなくわかってきた。
 松城までのバス停数は30ほどだが、ほとんどは通貨。バス停はいくつか通り過ぎるけど、景色感が変わらない。
 天気もいいしウトウトとしていたら、ちょっと眠ってしまったらしい。
 目が覚めるとまわりは山の中で走っているし進行方向も変わっている。しばらくすると新幹線が見えてきて、下をくぐった。
 アップダウンはそれほどない幹線道路をひたすら進むと、ようやく正面に海が見えてきた。
ここから海沿いを走り「松前」と思われる街も遠くに見えてきた。1240ごろ「松城」に到着。

(2)松前での観光時間は2時間
・まずはお目当ての松前城へ。
 入場券を買うときに「武家屋敷も一緒に見るならセットで620円」だったので、セットで購入。
松前城は石垣だけでなく城郭も残っている。内部は資料館になっていた。
 松前は北前船の航路にあり、昔から貿易で財を成していた。
 お城も戦国時代にできたのかと思ったら、できたのは幕末。
 ロシアに攻められることを想定して城郭が作られたらしい。比較的新しいんだな。
 松前はアイヌとの交流もあり、詳しく説明文を読まなかったが、アイヌの各部族の投手の姿図も展示されていた。
 >なんでも外国に売られた絵画なので、展示が終わったら返さないといけないらしい。
松前城を出たあと、まずは昼飯に。来た道を戻ると食堂(よねた海魚亭)が見つかったので入ることに。
1階は土産物屋で2階が食堂。メニューをみると海産物が売り。
豪華なウニ丼が4200円!ちょっと観光客向けの値段かなと思い他を探すと、焼き物・刺身系が並んでいてとても迷う。
マグロも推しらしいので、焼魚(ほっけ)かズケ丼か悩んでズケ丼(1600円)に。
 他のテーブルに若いカップルがいるだけなので、それほど待たずにズケ丼登場。
思ったより丼が小さくなかったので、まずは安心。
 しかし・・・・ズケ丼のうまいこと!マグロがやわらかくて、とにかくおいしい!!
つけあわせのイカの塩辛、イカの松前漬けもうまい。
塩辛はイカがコリコリしていて、関東で食べる塩辛とはまた別モノ。
松前漬けは数の子ではなく、イカが入っている。味は薄めだが、イカの風味がして、これも食べたことない新しい松前漬け。
 食後、1階のお土産屋で「イカの塩辛」「イカ松前漬け」を購入。ともに要冷凍だったので保冷剤を入れた袋に入れてもらいました。再冷凍も可能とのこと。
 さて残り時間もだいぶ少なくなってきた。資料館に行くか武家屋敷に行くか・・・お土産を買うときにおばちゃんに聞いてみた。
 資料館:「ちょっと歩くねえ」
 武家屋敷:「お城をグルっと回っていくからちょっとかかるよ」
片道10分程度ならと思っていたが、Aさんに聴きこみ情報をお知らせして武家屋敷に向かうことに。
しかし・・・道は間違えていないはずだが、時間がかかる。延べ15分かかってしまい、中に入らずバス停へ向かうことにした。
 ここでバスを逃したら・・・・弘前城での出来事を思い出してしまい、地図を見ながら早歩きでバス停へ向かう。
1446発のバスだったが、これは時刻表の松前出張所初の時間で、15分くらい待つことになった。
 函館で前泊していれば木古内まで「いさりび鉄道」を乗りつぶすことができたし、松前での観光時間もあと2時間は確保できただろう。日曜日の松前旅行はまったくの予定外だったが、さすがに往復9時間、2日で18時間の新幹線はさすがにきつかった。

(3)松前線の廃線跡
帰宅後から数日間、1988年2月民営化前に廃線となった松前線ついて調べてみた。
1980年の時刻表を見ると木古内から松前までは8往復。うち1本は急行「松前」。
バスで1時間半なのだから、1時間くらいだろうを思ったら・・・
 ①木古内556~736松前 木古内発始発列車
 ②木古内843~959松前 函館発719、木古内で江差行きと分割、木古内で21分停車
 ③木古内1030(急行松前1号)1142松前
 ④木古内1248~1427松前 函館発1135。江差行きと木古内で分離。木古内は4分停車だが、なぜか松前まで時間がかかっている。
 ⑤木古内1429~1552松前
 ⑥木古内1610~1744松前
 ⑦木古内1750~1923松前
 ⑧木古内2036~2154松前
道路が整備されたためか、バスで1時間半とあまり大差ない。
廃線跡もほとんど残っていないようで、松前駅跡地の石碑が建てられているようです。
松前城の真下を通り抜けていた松前トンネルも当然開口部はふさがれており、トンネルだった場所程度の確認はできる。ネットで廃線跡探訪記を書いてくれている人がいるので、じっくり読んでみようと思う。

■ 2 ■ 読書

●地雷グリコ(#21)
 子供のころ遊んだゲームにオリジナルルールを付け加えて思考ゲームにする、という発想が面白い。
 ルールになじみはあるし、追加ルールの説明を受けるだけで過ぎに理解できる。
 本作は短編の連作なので5つのオリジナルゲームでの対決が描かれている。
 ・地雷グリコ
 ・坊主衰弱 
 ・自由律ジャンケン
 ・だるまさんがかぞえた
 ・フォールームポーカー
 実際に遊べそうなのは地雷グリコかなあ。

●逆説の世界史(第2巻):よみはじめ
●大盛り!さだおの丸かじり・とりあえず麺で:よみはじめ
 東海林さだおのエッセイ集43巻からラーメンにかかわる話をセレクトして編集されたようだ
●令和になっても気がつけばチェーン店でばかりメシを食べている:中断し「さだお」を優先    

第1465話 大人の休日倶楽部旅行(2日目)

*[その他]

#1465 大人の休日倶楽部旅行(2日目)

■ 1 ■ その他

●6月27日土曜日

(1)はやぶさ1号再び
・始発電車で東京駅へ向かい、おとといと同じ632発のはやぶさ1号に乗車。
 大宮駅でAさんと合流した。
 正直この「はやぶさ1号」は東北に行くには重宝するが、始発電車1択で乗り換えが2回あるので、途中の路線で遅れが生じるとアウトになり旅行全部が台無しになる。早い話、寝坊して始発電車に乗れなければそれだけでアウトなのだ。
 地震がないことを祈りながら車内で乾杯。しかし何度も往復している路線なので、窓際の席で外を見ることにもこだわりがなくなったし、函館までの時間をマッタリ過ごすだけ。
 地震もなく予定通り新函館北斗に到着。
 函館は2018年2月に「転勤が決まった。一度来なさい」とH先輩に呼ばれて出かけて以来。
 観光は前回十分やったので、私の目的は「函館市電の乗りつぶし」。滞在時間は5時間。
 Aさんはとてもつきあいきれないというので、別行動をとることに。

(2)函館駅に到着、ラッピへGO
・時刻はもう昼前。朝一で出てきたのに、さすがに遠い。
 Aさんは函館は30年ぶりらしく、名城100選に選ばれている五稜郭に行くことをメインにしている。
 まずは腹ごしらえ、函館駅に近くにある「ラッキーピエロ」を検索し、店舗に向かうと行列が。
 2階の店舗に1階外まで人が並んでいる。
 時間のロスにもなるし不本意ではあるが、函館に来てラッピに行かないという選択肢はないので、順番待ち。
 店の回転はよいようなので、30分ほどで注文と着席ができた。
・メニューは豊富で、メインはボリュームのあるバーガーなのだが、今回は「チャイニーズチキンバーガー」が推しのようなのでセットを頼むことにした。
 しかしこのセットも単純なセット(ドリンクはウーロン茶限定、チーズとミートソースがかかったポテト付き)以外にも、缶バッチ付きの限定セットやらいくつかあったので注文直前まで迷ってしまった。
 ラッピはデカ盛りの店だが、カツ丼やカレーもあり、2回目来るならそっちも食べたいところ。
・もらった伝票に着席したテーブル番号を書いて店員さんに渡すと持ってきてもらえるシステムなのだが、テーブル番号がどこに書かれているかわからないで戸惑った。店員さんに聞いて教えてもらったが、テーブル板のへりに番号板が打ち付けてあったので、とても分かりにくい。
・早食いの私は速攻で食べ終えてしまったが、お客さんはゾロゾロやってきて注文が終わっても席がない状況に。
 タイミングがずれていたら時間をだいぶロスするところだったな。
・食後に市電乗り場へ向かい、市電に乗ることに。
 後乗り前降りで運賃は下車時に精算する仕組みだが、客が多くて満員状態。なんでもあした函館マラソン大会があるらしく、関係者も大勢来ているのかもしれない。逆にあした函館に来ていたら、市電の乗りつぶしができないところだった(マラソン大会のコース区間は市電運休)。

(3)函館市電のりつぶし
・湯の川方面行の市電に乗り込み、移動を開始。Aさんは五稜郭に行くので途中で下車。私は乗りつぶしが目的なので終点まで。
 五稜郭で車内の人数は減ったが、まだ人が多い。函館競馬場前で一気に客は減ってガラガラに。函館競馬場開催日なので、午後から勝負する人も多いのだろうか。
・終点湯川で下車。下車時に1日乗車券を買い求める>800円。
 利用日をスクラッチで削るしくみで、そのままだと有効日がいつかわからない。
私の前のお客が「ちゃんと削ってくださいね」と言われていたので、私も下車後にスクラッチを削った。
 しかし、最近瞬間的な記憶力が弱まっていて、今日は何日?というのもよく確認しないといけなくなったので、感覚的にスクラッチを削ってしまうと乗車券が無駄になるので慎重に削った。
 終点湯の川は温泉があるらしく、観光客用の終着駅のように思えた。時間がないのですぐに引き返す。
 同じ車両で行き先は「谷地頭」。
函館市電はYの字型に路線が分岐していて、谷地頭行きと函館ドック前行きが交互に運行されているようだ。
 函館駅前までは既乗区間なので風景を流し観て、函館駅前を通過。お客は途中から混んできて満車状態。
どこまで混むんだろうと思ったら函館駅前の先にある「元町地区」と谷地頭とドック前に分岐する「十字街」で一気に客が減った。十字街は函館山のふもとにあたり、展望台がよく見える。
・終点の谷地頭も温泉地のようで、折り返し乗り換えるのは私だけみたいだった。すでに人が並んでいる最後尾に並び湯の川行きの電車に乗り込んだが、今回の行き先は「十字街」。ここでドック前行きに乗り換える。
・2駅で十字街に着いたので、ドック前行きの時刻を確認するとすぐに到着する見込み。
 トイレに行きたくなったので車窓から見えた近隣のコンビニにトレイを借りに行き、1本見逃すことに。
 喉も乾いたので水を買って停車場で待っていると、うっかり買った水ボトルを落としてしまった。
 このボトルは道路と停車場の境目を越えて道路に転がってしまい、やってきた車に踏みつぶされてしまった。
・ドック前でもそのまま折り返したが、今回は新規客が特に多く、停車場前をバックに自分写真を撮る年配者が多かった。こちらも路面電車をとりたいのだが、複数の老夫婦は私のことなどお構いなくノンビリ撮影を続けたため、仕方なく私の被写体に一部なってもらうことになった。  

(4)五稜郭、再び
・時間も迫ってきたが、私は五稜郭に向かい、信長の野望の(ソシャゲ上の)アイテムと、名城100選スタンプ(紙に押印)をゲットするために路面電車で移動。相変わらず車内は混んでいる。いつもこうなのだろうか。
・五稜郭の最寄の停車場に降りたが、そこそこの距離があるので小走りで移動。じんわり汗が出る。
 それにしても天気晴朗で旅行には申し分ない天気というのはひさびさで、東京ではダブル台風の通過で大雨とジメジメらしい。日曜日の草野球も早々に中止になったと連絡が来た。
・五稜郭タワーでトレイを拝借し、お土産コーナーでお土産を購入。御領カウの敷地内に移動し紙とネットの記念スタンプをゲット。函館駅に引き返すためタクシーに乗った。
・「急いで函館駅まで!」の勢いで乗ったつもりが運転手さんは観光を交えたトークを開始。
こっちは急いでいるのだが、あんまり伝わってないらしい。
というより市内の道路を走る車はガリガリ急いでいる車がほとんどない。みんなマイペース。
急いでいるからタクシーに乗ったのに、市電に追い抜き追い越されを繰り返し、信号も微妙な変わり方なら無理をしない。市電の専用信号も複合されているので、なかなか「車GO」にもならない。
・これがお国柄なんだろうな。むしろセカセカしている東京が普通じゃないのかも、と思ったら観光案内が始まった。
・函館では消火栓の口径が3種対応できる形になっている。>確か120ミリ、150ミリ、70ミリだったかな。戦車砲の口径と似通っていると思った。消火栓の色も赤ではなく黄色。
・月光仮面の作者が函館出身で、作者から寄贈された月光仮面像が市内に建っている>回り道して寄ってくれました。後方からでしたが写真を撮影。
・それとGRAYのメンバーのマンホールもあるとかで、こちらにもよってくれました。歩道にあるので、走って写真を撮影に行きました。
・ミニ観光を含めたルートで函館駅着。2100円もかかったよ。

(5)あしたのうちあわせ
・Aさんに明日の予定がなくなったことを報告。あしたも休日切符で旅行することを函館駅前で打ち合わせ。
 昼前にはまだ盛況だった朝一近隣地区はさすがにしょんぼりしていて、愛想のよいおねいさんの呼び込みにのってビールとこぶりな生イカ(1800円/時価)で打ち合わせ開始。
・Aさんは松前城(名城100選)に行きたいらしく、私も乗っかることにしました。
 しかし「朝一出発のはやぶさ1号ルート」は私が今週3回目、Aさんは4回目になるので、疲れもあり固い約束はできないため「合流できたら決行」ということで、予定通り今日は東京に帰ることになりました。

(つづく)

■ 2 ■ テレビ

なにげなくテレビをつけていたら「EIGHTーJAM」という音楽番組が眼にとまった。
レギュラーの放送時間帯ではないSP番組だったらしく放送時間は長めでテーマは「女性アイドルの歴史」だった。
古くは「岩崎宏美」あたりからだったが、1980年代アイドル乱立の時代がまずピックアップされ、松田聖子よりも中森明菜のほうに時間が割かれていた。
私のアイドル感は小学生時代のピンクレディー、キャンディーズ、山口百恵がスタートだが、歌手とは歌唱力あってのものと思っていたところに松田聖子が登場したので、80年代は「あんまり歌唱力はとわれず、かわいけりゃそれでいい時代」と当時解釈した。>松田聖子の歌唱力とアイドル性はいまとなってはレジェンド級だと思っている。
今思えば、アイドル単体の歌手が多数存在していた80年代こそ(歌唱力は別にして)素晴らしい時代だったのかと思いなおした。
高校から大学あたりであまりテレビはみなくなり、就職後はほとんど無頓着になったので、各アイドルの立ち位置がこの番組でようやくわかった部分があった。

・モーニング娘。
番組のゲストで後藤真希が来ていたので当時を思うコメントもいくつかあったが、「特定のメンバーに固定せず入れ替わりながら存続するスタイル」は斬新。しかし「おニャン娘クラブ」が先ではないだろうかと思ってしまった。
・松浦亜弥
番組内で松田聖子以来のアイドル。しかもこのあと松浦亜弥級のアイドルが出ていない、という超高評価だった。
歌唱力、表情なども含めピカイチのアイドルという評価だったが、映像を観る限りではまさに天性のアイドルという感じがした。>2000年初頭は音楽番組を見ることはほとんどなく、定時に上がって終電まで飲んでいたので・・・・
お笑い芸人がネタのBGMで使うくらいの認識だったが、この世代の人たちにとってはとんでもない存在だったことがわかりました。何万人の人間をクレイジーな状態にさせることができるピン歌姫ってのは、確かになかなか出てこないよね。松浦亜弥について「すごい人なんだ」と認識を改めました。
・ごまっとう
番組内で後藤真希に対し「ごまっとう、やってましたよね」と言われてなんとなく思いだした。
モーニング娘。のエース後藤真希(ご)と松浦亜弥(まつ)と新鋭の藤本美貴(とう)のハロプロチーム。
調べたらライバル心バチバチだったにたいね。
・AKB48
単体のアイドルではなく、チームを組織してメンバーを入れ替えいていくという手法が王道に。
確かに映像を観るに名曲も多いが、松浦亜弥のように個人に対する人気で成り立っているわけではない。

番組を何度もTVerで再生し昔を懐かしむ気持ちで眺めたが、結局何度も再生していたのは
・工藤静香
・AKB名曲メドレー
・ももいろクローバーZ
でした。

■ 3 ■ 読書

●地雷グリコ
・もうすぐ読み終わる。子供のころ遊んだゲームを基礎に駆け引き要素を盛り込んで勝負する話の内容はともてよい。
・文章は読みやすいけど稚拙かな。
・地雷グリコ、自由律ジャンケン、だるまさんがかぞえた はすぐにでも出来そう
・坊主衰弱は話の内容からすると・・・・
・、フォールームポーカーはまだ読みかけなのでなんともいえないが「面白いけど事前準備が大変」

●逆説の世界史第2巻
・今日買いました。1冊1000円時代だね。