*[その他]
#1471 連続休暇最終日(蒲田ゲーム会まとめ)
先週土曜日から連続9日間休みだったが、今日が最終日。
おっくうではあるが、明日の朝は気持ちを引き締めて出勤しなければならない。
■ 1 ■ ゲーム
●8月8日(土)蒲田でゲーム会
RF監督が音頭を取って開催された蒲田ゲーム会。公共施設の会議室を1日借り切って開催。
RF監督はかなり気合が入っていて、夕食(呑み会)の店の予約、今回のゲーム会のために複数のゲームを新規購入。
声をかけた人数は10人以上、午前中8人、午後から1人追加で参加で9名が集まった。
これだけの大人数で遊べるゲームは限られてくるが、RF監督は「大人数で遊べる」「プレイ時間短め」「途中脱落者を出さない」の条件で(古いゲームのためプレミア価格がついていた)「アヴァロン」をわざわざ購入。
メンバーはRF監督、K上さん、V3、K島、K島次男、今回不参加のK野さんのご友人デゴザルさん、N川さん、私の8人に、午後からライダーマン参加。
(1)アヴァロン
ゲーム説明を受け、どこかでやったことがあると思っていたゲームだったが、過去のブログを検索すると2022年1月3日のゲーム会(第1247話)で1度プレイ(7人)していた。
◎ゲーム概要
・アーサー王の軍勢が遠征を5回行い、王国軍(>アーサー側)は遠征を3回成功させること、反逆軍は遠征を3回失敗させることが目的。
プレイヤーの中には反逆軍勢が含まれており(8人のうち3人、9人のうち3人)ゲーム開始前に反逆軍側はお互いにだれが反逆軍であるか確認をとるフェイズがある。また王国軍側プレイヤーの一人にマーリンがおり、このマーリンは反逆者側に自分がマーリンであることを知られずに反逆軍が誰であるかわかった状態でゲームはスタートする。
王国軍にとってマーリンの存在が極めて大きいが、もし遠征に3回成功し王国軍が勝った時に、ゲームの最期に反逆軍一発逆転ルールがあり、反逆軍のプレイヤー3名のうち「暗殺者」であるプレイヤーは「だれがマーリンであるか1発で当てたら反逆軍勝利」。
マーリンは反逆軍が誰であるかわかっているが、自分だけが知っている情報を露骨に暴露すると最後の最後で暗殺されて王国軍が負けてしまうことになるのだ。
◎ゲームの流れ
①スタピが「遠征軍」にだれを参加させるかどうかメンバーを選ぶ
②プレイヤー全員でそのメンバーでよいかどうか投票を行う。賛成が過半数を超えていないとメンバー編成は否決されてしまい、スタピの左隣のプレイヤーが新たなメンバー編成案を出して全員の判断を仰ぐ。
5回否決されると「反逆軍の勝利」になってしまうため、ほぼ4回目までにはメンバー案が通ることになる。
③遠征軍に選ばれたメンバーは「遠征成功」「遠征失敗」のカードのうちどちらかを選ぶ。
王国軍は「遠征成功」しか選択できない。遠征軍プレイヤーが出したカードは「誰がどのカードを出したかわからないように回収」され、シャッフルされた後に結果が開示される。
ゲームは全部で5ターン、1ターン目は遠征軍3人、2・3ターン目は4人、4・5ターン目は5人が選ばれる。
この遠征軍に反逆軍メンバーを含まないようにして選ばれなければならず、反逆軍側プレイヤーも序盤遠征軍イアラばれても「あえて遠征失敗をえらばず」王国軍メンバーに成りすますことも可能なのだ。
◎1回目(8人)
・手探り状態でゲーム開始。3ターン目の時点で王国軍がかなり劣勢。
そもそも初期遠征メンバー3人から「遠征失敗」がでなかったため、この3人を軸にメンバー構成をしていたら3ターン終了時に「遠征失敗」がでて反逆軍の特定ができず、4・5ターン目には8人のうち5人王国軍メンバーを選択できないとゲームに勝てない流れになった。私はマーリンだったが、スタピのカミチャだったため、メンバー選定で能力を発揮できず、ひたすら暗殺されないように潜んでいるだけでした。
◎2回目(8人)
・前回は序盤の3人メンバーを信じ切ったため中盤で崩壊してしまった展開を反省して序盤3名のメンバーを固定せず第2ラウンド以降のメンバー選定を変更。中盤反逆軍のメンバーを正確に把握できず、王国軍敗北。
(2)シャドウハンターズ(8人)
・私はHP14のハンター側。シャドウ2人が倒され、ハンター3名のうち私以外の2名も絶命。
ニュートラル3名のうち2名が倒れ、私とニュートラル1名(K上さん)が残った。
ニュートラルのキャラクターの勝利条件は「3種の神器」を集めること。私と2名が残った後もK上さんはゲーム続行を宣言。私が倒れてしまうとその時点でゲームが終了になるため、ひたすら逃げ続けたうえで神器をそろえなければならない。
K上さんは私から逃げ続け、神器をそろえた時点で勝利宣言。
ハンター(私)が生き残ったため、ハンター3名は勝利(私、デゴザルさん、K島次男)。
勝利条件を達成したニュートラル2名(K上さん、RF監督)も勝利。
>RF監督の勝利条件は「左プレイヤーが勝利条件を達成すれば勝利」
もし私がK上さんを倒していれば「ハンター3名のみ」の勝利だった。
※ここで昼食、外に出ることに。
■ 2 ■ ゲーム
●ゲーム会(午後)※ライダーマン合流。
(3)探偵は踊る(8人)※ライダーマン到着までのスキマ時間に
(4)アヴァロン(3回目)
9人になったため「4・5ターンに王国軍メンバーを正確に選ばないと王国軍敗北」のフラグが消えた。
私はこの時反逆軍になり、第1ターンの遠征軍メンバーに並ばれた。
遠征軍メンバー案は「情報不足」により承認(可決)となり遠征軍が出発。
私が「遠征失敗」カードを選択したため、私とほか2名(V3、K島次男)は疑いをかけられ、2ターン目以降の遠征軍に選ばれなくなった。
3回目ゲームを回顧したときに、第2回遠征軍の選抜メンバーに反逆者メンバーであるRF監督、ライダーマンが含まれていたにもかかわらず、この2人は「遠征成功」を選択。マーリンだったデゴザルさんは「2人も反逆軍がいるのに、2人とも成功だされたらひっくりかえせない」と第2ターン終了時に「(王国軍の勝利を)ほぼあきらめた」。
(5)アヴァロン(4回目)
王国軍があまりにも勝てないため、王国軍側に有利になるキャラ(パーシブル)を選択。
パーシブルは王国軍側であり、唯一マーリンが誰であるかを知っている人物。
マーリンの言葉をうまく皆に信用させ、かつ自分をマーリンと思わせて反逆者側の暗殺を引き受けなければならない。
プレイ時間30分であるはずのこのゲームは、ゲームを重ねることに「情報収集の重要性」を認知したプレイヤーの情報収集が激化。
「遠征軍メンバーにだれが選ばれたか」「そのメンバー案に賛成したか反対したか」「なぜメンバー案に賛成・反対したか」と問い合わせ合戦に。
中盤以降王国軍メンバーのみによる遠征軍の編成がなされ、見事王国軍遠征成功3回で勝利!
しかし・・・・マーリンがN川さんであることを最後に見抜いたK島の逆転暗殺によりまたも反逆軍勝利。
マーリンは「発言にブレがないこと」が大切だが、ブレがないことが逆に暗殺目標になりかねない。
まだまだ奥が見えない良ゲーム。でも9人は欲しい。
(6)フィンスパン
ウイングスパンのお魚版。ソロプレイ感が強いが、効率重視のロジックゲーム。
第2王子に向いていると思うので購入しようかどうか考え中。
■ 3 ■ ゲーム
●スプラトゥーン・レイダース
・第2王子のアドバイスもありストーリーモードをクリアしたが、その後出現した3つの島の攻略は難しく、巡回してレベルアップとアイテム集めを進行中。
・難易度サバイバーだとダメージがボコボコ入るのでレベルアップしてステータスをあげようと思ったが、
レベル50+1になったときのステータスアップは「攻撃力+1」「HP+1」という極めて微々なアップだった。
■ 4 ■ その他
ゲーム会終了後、予約していた店は「歓迎」という中華料理店。
かなり混んでいたが、円卓で8人がぴったり座れた。
この店は注文してから料理が出てくるまでがとても早く、しかも美味しい。
頼んですぐ出てくるので食べるペースが早くなり、1時間でおなかは十分に。
あとは紹興酒を頼んでおつまみを食べ続けて、約1時間半。満足だけど予約しないと入れない店みたい。
お客さんが次々と入ってくる。お客が多くてうるさいのが難点だけど、また来たい店。