第1481話 べイスターズ3連敗!

*[その他]

#1481 ベイスターズ3連敗!

■ 1 ■ プロ野球

10月22日、ドラフト会議。
横浜高校の157キロ右腕、織田投手。
かねてからメジャー挑戦することを公言していたが、巨人が単独1位指名。
巨人ブランドに頼り切った無策の計かと思っていたが、翌日「松井秀喜の監督就任」が発表された。
たしかにびっくりはしたが、よく考えると織田投手が「松井秀喜を神とあがめている」のであるのなら効果はあると思われるが、そのようなニュースはとんと耳にしない。
日ハムばりに「投手育成プログラム」でも作っているのかもしれないが、それで翻意させることができるのだろうか。
来年3月31日が契約期限らしいので、織田投手には年内に渡米することをお勧めしたい。

■ 2 ■ その他

〇ちばてつや、亡くなる
「あしたのジョー」(ほか名作多数)の作者が亡くなりました。
ビックコミックだったか、巻末4ページカラーの連載持ってたはずなんだけど。

■ 3 ■ ゲーム

先週土日も雨で草野球中止。
土日で外出したのは例の如くクリーニングと買い物の1回のみ。
ほぼ部屋の中でスプラと西部警察、過去録画したDVDほりおこし。
ガルパンの9-10話をどうやら録り逃しているらしい。

●スプラトゥーンレイダース レベル50+270
ひたすらレベル上げ。操作ミスをしない限りまず負けることがない辛口レベルで同じ面を周回。
さすがに飽きる。
レベルが+250を超えたあたりから激辛レベルで周回することができるようになったので(油断するとすぐ墜とされる)周回先を切り替え。
無限食堂もジワジワ進行し、現在30階を突破した。
第2王子はもうすぐレベルカンスト、地下も700階あたりをさらに進んでいるらしい。

■ 4 ■ 読書

●逆説の日本史第28巻(#30)
●氷雨 松本清張短編集(#31)
 

第1480話 ベイスターズ、CS突破!

*[その他]

#1480 ベイスターズ、CS突破!

■ 1 ■ テレビ

●秋の新番組

〇VIVANT第2期
・30年位前だったらツクダホビーあたりがRPGのサプリメントを出していただろうな。

〇ケロロ軍曹
・原作を最初からやり直しているらしい。
・すくなくともケロロ星人(まだ2名しか登場してないけど)全員は声優総入れ替えの気配。
・宇宙渡辺久美子はでてくるのだろうか。

〇ガールアンドパンツアーもっとらぶらぶ大作戦
・戦車戦が観たければ映画館に来い、ということらしい。
・キャラクターを中心とした小話が中心。
・第2話の知波単の福田が丸くなる話は面白かった。

〇てつりょー
・たしかに「ざつたび」より内容はかなり良い。
・全12話が確定しているためかDVD全2巻の発売が決定

■ 2 ■ ゲーム

〇スプラトューン・レイダース
・レベル上げの地道な毎日が続く。現在レベル50+210
 レベルが上がることにより確実にステータスが上がっているのだが、微量なのでその効果がなかなか実感できない。
 「チャコケレネ浜」を辛口でクリアするのはかなり楽になったが、激辛だと突撃すると倒される。
・もうしばらく(+250くらいまで)はチャコケレネ浜辛口を循環しようかと思う。
・無限食堂は18階まで到達。

■ 3 ■ ゲーム

・久々にゲームジャーナルのバックナンバーを読み返してみた。
・GJ第3号 決戦!ガダルカナル(2002年)
 SSシリーズで発売されたガダルカナルの新版が付録。特集は太平洋戦争ゲーム。
 今回のGJ第100号と特集内容が同じ。
 20年以上の間にいろいろ太平洋キャンペーンゲームが出たことがよくわかる。
 GJ第3号では2002年当時発売されていた太平洋戦争ゲームが紹介されており、1980年代のソリテアゲーム「キャリアー」(米国提督になって空母艦隊を運用)がどちらかというと新作扱いだった、
・日本機動部隊は3号・100号でも記事が出ていたが、日本機動部隊2は記事なし。ひょっとして黒歴史作?
・実は「アイアンボトムサンド3」も発売時に買ったのだが、2では魚雷があまりにも命中しないのでメガヘクスを採用、よくなった点と評価されていたのに、(記事にはない)3ではまた元に戻されている。これも黒歴史作?
・コマンドマガジンでソリテア「珊瑚海キャンペーン」があったはずだが、ルールだけでも読みなおしてみようか。

■ 4 ■ その他

雨が続く9~10月の週末、録画済みDVDの整理と西部警察に明け暮れていた。
・星矢オメガ
・サイコパス:たしか1,2は全話録画していたはずだが、、ディスクが一部しか見当たらない。
・残響のテロル:序盤が面白かった
・ガルパン:全話録画したのでDVDは買わなかったのだが、またも一部しか発見できず。
「みなおし」必要作品を新しいDVDケースに移し替えたのだが、結局不足分を探さなければいけなくなった。

●西部警察PART2
 所轄の警察署でありながら、全国ツアー開始。
 静岡、広島に続く第3弾は北海道。2話あったが連続しておらず、話の内容も接点なし。>26話、29話
・第26話は「北都の叫び カムバックサーモン」
 おそらく番組の主力スポンサーである酒造会社が、当時自社で力を入れていたキャンペーンをサブタイトルとシナリオにてんこ盛り。
 番組内でもその酒造会社のトラックが使われ、社名と自社キャンペーンの宣伝効果は抜群
・29話 燃える原野!オロフレ大戦争
 北海道の荒れ地をバズーカで武装したトラックを西部軍団と所轄パトカーが大追跡。
 大爆発と火柱が各所で起こり、パトカーが何台も火に包まれた。
 西部署の追跡車も例外ではなく、車内から撮影した火炎突入シーンも。
・さすがにすごいな、この時期の西部警察。

 

第1479話 今年も残り3カ月

*[その他]

#1479 今年も残り3カ月

■ 1 ■ その他

9月30日
前のアパートに住んでいるときに利用していた散髪屋は現在の通勤ルートからは少し外れているが、アパートの近くまでバスで帰れるし、ラーメンも食べて帰れるのでツキイチ程度であればお金はかかるけど楽しめるルート。そのバスが減便で1時間に1本になってしまったため、散髪&ラーメン&バスに間に合うパターンを模索していたところ、前回見事にうまくいきました。

 新宿三丁目から湘南台行き急行。日吉で乗り換えて綱島で下車。1850ごろ。バスは1935。
 床屋は3人待ちだが回転は速いので順番はすぐに回ってきた。
 カット終わりで時間は1920。ラーメンを注文して5分で食べれば十分間に合う。
 ラーメン屋で待たなければ、このパターンで行けるのではないだろうか。ラーメンは880円に値上がりしていた。

■ 2 ■ その他

・聖闘士星矢オメガ
 DVDを押し入れから出して続編(第3期以降)を確認。
 途中で飽きてきた。

●シリーズ概要
〇 第1期(2クール半年)序章
 戦いの神マルスに挑む次世代ブロンズ聖闘士たち。
 主人公・ペガサス光牙(緑川光)、ライオネットの蒼摩、アクイラのユナ、ドラゴンの龍峰、ウルフの栄斗、オリオンのエデン(マルスの息子)
〇第2期(2クール半年)では十二宮突破編、エデンの配下となった黄金聖闘士を含めブロンズが十二宮を突破する。
 ・アリエスの貴鬼(ムウの弟子であり後継者、中原茂)
 ・タウラスのハービンジャー(矢尾一樹)
 ・ジェミニのパラドクス
 ・キャンサーのシラー
 ・レオのミケーネ
 ・バルゴのフドウ(関智一)
 ・ライブらの玄武(檜山修之)
 ・ライブラの紫龍(成田剣)
 ・スコーピオンのソニア
 ・サジタリアスの聖矢
 ・カプリコーンのイオニア
 ・アクエリアスの時貞(速水奨)
 ・ピスケスのアモール(石田彰)
詳細(ネタバレ)は次回!
〇第3期(2クール半年)新生聖衣編
 コンパクトに聖石になっていた聖衣が原作の通り背中に背負う青銅箱に。
 新しい敵、女神パラスとそのとりまきパラサイトとの戦い。パラス城入城まで第3期。
〇第4期(2クール半年)オメガ覚醒編。
 パラス城入城後、ブロンズ、ゴールド、アテナなどの総戦力が四天王のまちうける4つの入り口にチームをわけてそれぞれ進行。その戦力バランスに偏りがありすぎる。
 詳細は次回!
 第3期にスチール聖闘士が登場し「神を倒す」と豪語するスチールの一人・昴(水島裕)。
 配役されている声優から「タダ者であるはずがない」と噂が立っていたが・・・・うっとおしい。


■ 3 ■ テレビ

ライダーマンから秋の新番組のお勧め連絡が来た。
「てつりょー」がお勧め。鉄オタもので、「ざつたび」より上らしい。
録画予約したらそのすぐ上の番組表に「ガールズ&パンツアー」が出ていたので、こちらも予約。
思わぬオオモノが釣れた。

■ 4 ■ 読書

・ハマの帝王 藤木幸夫(#29)読了
 戦後の港湾事業を手掛けた人物。任侠もまだ街の中の一部だった時代。
 トバクをやるかやらないかで色分けし「横浜港のために」尽力してきた。
 政治家とのつながりもあるが、うまく言えないが過程の一部というか、全部がつながっているように思える。
 600ページ超の本だがすんなり読み終えた。

・金庫&氷結(松本清張短編集)※読みかけ
 男が主人公の短編集「金庫」女が主人公の「氷結」ほとんど初見の作品だが、短編である分読みごたえが今一つ。
 初期作品が多いのだろうか。

・ハマ街ダイアリー※読みかけ
 ネット版ナンバー連載のまとめ本。2018年から2026年まで連載記事をよりぬき。
 タイトルのようにベイスターズの選手のインタビュー記録。
 1年当たり3人ほどピックアップされている。
 各年ごとにその年の選手成績一覧が掲載されているので、その年を思い起こすのには重宝。

・逆説の日本史第28巻
 今日店頭に並んでいた。文庫なのについに1000円を超えた。
 まったく人の足元見やがって。
 本シリーズもそのうち年金で買わないといけなくなるかもしれないが、買えなくなるかもしれない。

■ 5 ■ ゲーム

・スプラトゥーンレイダース
 レベル50+120突破
 それなりに強くなっているし、第2王子によると「無限食堂99階行ける」とのことだったが、3階をクリアして4階でまた行き詰りました。
 激辛でないといいアイテムが出ないので、現時点でクリアできる激辛マップを探しチョコチョコアイテム稼ぎ。
 もっと強くなれば無限食堂も少し進めるだろう。

・ダビスタ2
 もとは買う気のなかったswitch版をライダーマンが「みんなで購入してブリーダーズカップやろうぜ!」と言い出したにもかかわらず、馬群後方からの抜け出しができないことを見抜き、クソゲーの烙印。
 調教もレースもお任せでやっている私には「だったら先行と逃げで勝てばいいじゃないか」と牧場経営を継続。
 G1をある程度制覇し240億貯金をためて悠々人生を行っていたところ、2の発売。
 ライダーマンからは「馬群後方から勝てるゲームなのかどうか」の質問があったので、それにこたえる動画を作った。詳しくはこちら↓

 http///sonnanosiruka.com

 

第1478話 4週連続雨天中止

*[その他]

#1478 4週連続雨天中止

■ 1 ■ 草野球

9月に入り秋雨前線による雨と、度重なる台風の上陸により草野球が4週連続雨天中止になった。
特に27日日曜日は二転三転。
・長浜公園デダブルヘッダーを予定。台風25号による大雨で長浜公園ライト側の斜面ががけ崩れ。土砂がフェンスを突き破りグランドになだれ込んだため、当面グランドは使用不能。
・他の空きグランドを検索したところ、東俣野中央公園で4時間確保。場所を変えて2試合を予定。
・前日の土曜日、戸塚区のあたりは夜も雨が降ったためか、雨天中止に。
・背番号25番さんのかけもちチームが富岡西公園で練習を行うとのことで、急遽合流。富岡西(金沢区)のあたりはあまり雨が降らなかったようで普通にグランドが使えました。
・長浜公園の土砂崩れがなければ、普通にダブルヘッダーができたのにな。
・2時間の練習は久々。練習のテンポも速かったためか、体力ゲージゼロでグロッキー。
・休みながらも2時間乗り切ったと思ったら・・・
・練習後のミーティングで一言求められたので立ち上がったところ、すぐさまぶっ倒れました。
・皆に心配をかけてしまったけども、意識はあったしすぐに起き上がって「大丈夫」をアピール。
 熱中症というよりは体力ゲージがゼロになって力尽きた、という感じ。
・帰りに日吉でレバニラ定食食べたけど、まだ腹が減ったので帰宅後すぐに買い出しに出て、キムチ鍋。
・今日月曜日は吉野家の朝定食、昼は都庁でカチコチポークソテー定食を食べたにもかかわらず、BENは出なかった。
・胃に入った食べ物が全部体内に吸収されたみたい。
・白菜4分の1が232円だった。野菜が高い!

■ 2 ■ その他

●西部警察PART2 ※詳細は次回
・#14 1クールで二宮係長が退職。この話は本放送で観たな。
・日本縦断爆破ツアーの開始
 #10~#11 静岡ロケ。浜名湖遊覧船が爆発
 #18~#19 広島ロケ!有名な市電爆破。
 この市電爆破ロケは放送前からいろいろ宣伝されていて、本放送時心待ちにした覚えがある。
・#15 新任係長赴任と共に団長専用ニューゼットと赤い万能車両(1両目)が登場。
 この赤1両目で「全部信号を青に変える」演出があった。
・#22(1982年11月)平田昭彦ゲストで登場。病気で早いうちに亡くなってしまったと思っていたが、特撮では大鉄人17の幹部役(当時小3)が最後だったと思っていた。

●太陽にほえろ!第3巻
・のちのスコッチ刑事としてレギュラー出演する沖雅也がゲスト出演。>#10
・平田昭彦もゲスト出演>#12 のちに藤堂(石原裕次郎)の上司として準レギュラー出演する

■ 3 ■ その他

26日土曜日、1日オフだったのでジャンボーグエースに続くシリーズ整理第2弾を行った。
●聖闘士星矢オメガ
 2013年~2014年の過去ログにも何度か書いたが、ディスクはバラバラに保存されていて、第1話から中身を確認しながらそろえ始めた。
・第10話ダビング漏れ
・本作は車田星矢のネクストジェネレーションで、のちに登場する黄金聖闘士も全とっかえされている。
 全97話4期にわかれている本作で12宮突破があるのは第2期。ディスクが見つかったのは第2期の終わりあたりまでだった。残りはおそらく押入れの奥のほうだろう。
・黄金聖闘士が誰で、どのように承継されたのか考えてみようと思ったが、まずは押し入れの捜索が必要なようだ。

■ 4 ■ 読書

・日本の一番長い日(読了)#27
・ドリフターズと全員集合から学んだ流儀 #28
 最終章のまとめがなかなか感慨深かった。

■ 5 ■ その他

また仕事の夢を見た。
メモを取っていたので、近いうちにまた書きます。

■ 6 ■ ゲーム

・スプラトゥーンレイダース
 第2王子からレベル上げの指令を受けてから地道にゴリゴリ進行中。
 レベル50+90 弓矢の使い道も慣れてきたが、まだ狭いマップで大量敵を相手にするには無理なようだ。

 

第1477話 シルバーウィーク最終日

*[その他]

#1477 シルバーウィーク最終日

秋の5連休、残すところ残り1日。
もともと出かける用事はなかったが、それなりに用事が入った。

9月19日(土)買い出しとクリーニングに出たのみ。西部警察を消化。
9月20日(日)台風25号接近に伴い、草野球はまたも中止。3週間連続中止。
NOVが帰省しているので、10時に集合しゲーム会。
9月21日(月)実家で王子母と王子の誕生日会&王子の就職おめでとう会。
9月22日(火)実家に1泊し、午後から父のデイサービス見学に同行(王子母と母はおでかけ)
9月23日(水)一応出かけるつもり
 
■ 1 ■ ゲーム

・先週木曜日だったか、ひさびさに第2王子から電話が来て、スプラ(レイダース)とフォートナイトをやることになった。レイダースは隠しダンジョンである「つまみぐいダンジョン」を第2王子のサポートでクリア。
・永久ダンジョンである無限食堂のクリア(>無理)を目指すのが目標になるが、レベル上げもまだまだなので効率の良い面を周回。
・アイテムもそろってきたので、第2王子に話をせず武器を強化。チャージャー(絶品レギュラー4K)のレベル上げと通常使用している絶品シューターの武器属性強化(冷凍効果を追加、冷凍効果のレベル上げ)を行った。
・すると第2王子から叱責を受けた。
・チャージャーならハイオク4Kを強化しろ
・チャージャーは簡単に使いこなせないので、使い勝手がまだよい「弓矢」がお勧め。
 在庫にお勧めの絶品弓矢があったのに、冷凍効果をアイテム不足で強化できず>シューターの強化に使ってしまったため。第2王子に叱責を受ける。
・第2王子からの結論。「勝手に強化するな」

■ 2 ■ ゲーム

20日、雨で草野球が中止になったため、NOV宅に10時に集合。NOV、RF監督、K上さん、私の4人。

(1)SETH(セチ)
「重ゲーで時間かかる」とのことだったが、RF監督の一言でSETHをプレイすることに。
 説明上手のNOVのレクチャーでゲームがスタートしたが、情報はアイコン化されていて、「それほどの重ゲー」ではないことがわかったが、全5ラウンドながら時間はかかる(2回プレイしたが1回平均4時間くらい)。
 ゲームは太陽系と宇宙空間がエリアで区分けされていて、地球から探査衛星を打ち上げ、惑星・衛生に着陸、外宇宙への調査、えられたデータの解析などでVPを稼ぐゲーム。
・VPを稼ぐスタイルとしては①惑星への直接着陸 ②宇宙への超音波?による調査 の概ね2種。プレイヤー全員が惑星への着陸を目指してしまうと後手番の後塵プレイヤーが不利なので、②を選択せざるを得なくなる。
・惑星探査以外にも、技術開発やカードプレイにより有利な効果を得ることができるので、中盤以降はカードプレイも大切。
・このゲームは単なる太陽系惑星探査ゲームではなく、①惑星に着陸 ②太陽系の長距離探査エリアの占有 ③外宇宙生物についてのデータ解析 により外宇宙生物とのコンタクト・技術供与を受けることができること。
・外宇宙生物も2種隠ぺい状態でゲームはスタートするが、コンタクトができるとどんな外宇宙生物かが明らかになる。
・外宇宙生物にはいくつか種類があり、それぞれの特徴がある。まだネット上ではネタバレ禁止の様子なので詳しくは書かないが(ゲーム中でもあまりお世話にならなかったので詳しくは覚えていない)予想していた「技術が超速進化」するほどのイメージではなかった。
・重ゲーだけど思ったより面白かったな。マップを広げて眺めただけでどんなゲームかは想像がつくし、ビジュアル的にわかりやすい。

(2)パンダロイヤル
・ルール単純のダイスゲー。いろんな色・面体のサイコロをたくさん使うゲーム。
赤ダイス:マイナス面・もあるが、出目の合計とサイコロの個数を掛け算した点が入るので3個以上ゲットすると強い。
・拡張セットに入っている追加のピンク20面ダイス(実質10面)。出目が通常の10倍なので0~90。

■ 3 ■ その他

・19日、太陽にほえろDVD第3巻と西部警察の視聴に費やした。
・西部警察はPART2にはいり、オープニング、キャスト、作中BGMなどが刷新され、本放送当時観ていた「定番」にようやくたどりついた。
・オープニングは「ワンダフル・ガイズ」に変更。やはり西部警察はこの曲で始まらなくては。
・沖田刑事(三浦友和)登場。事情により余命6カ月の設定だったが、6カ月経過後にライバル番組「Gメン83」の放送が開始されることになったため、余命が1年になった。
・おやっさん谷刑事(藤岡重慶)、西部署が武装化されるにつれ存在感が薄くなった源田刑事(苅谷俊介)はレギュラーから外れ、あらたなおやっさん枠に浜刑事(井上昭文)が就任。名前(源吉)で呼ばれているため「源さん」の呼称は残ることになった。
・大門明子も交代。前任古手川祐子に比べるとだいぶ見劣りがするが、wikiによると「古手川祐子にオファーするの忘れた」らしい。
・竹原健二も退場。吉行和子がママを演じるテーブル席のあるスナックに変更。大門軍団のメンバーが大勢押し寄せることになるが、本職は機能するのだろうか。
・PART1の終盤で「木暮課長、不死鳥の如く・今」のサブタイトル話があるが、内容は石原裕次郎が復帰する以外、特に目玉はない(いつもの麻薬と拳銃の話)。
・太陽にほえろ!にも藤堂係長役でレギュラー出演している石原裕次郎。大病を患って難易度の高い手術で復活した記憶があるが、療養中は番組出演も当然できない。西部警察PART1終盤で復帰したとおうことは、どこかでレギュラーを外れていないといけないが、西部警察と太陽にほえろ!ではどうだったのか。

●太陽にほえろ!
・1972年7月から1981年5月まで出演し、1981年12月に復帰。1986年6月まで出演し11月にスポット復帰>wiki
・だいたい500話過ぎあたりで療養に入った様子。530話前後に復活したと思われるが、サブタイトルからは推測できず。この休養期間中にロッキー殉職、長さん転任、ゴリさん殉職と何かを祈願してささげられたと思わせるレギュラーの退陣ぶり。
・第2の療養期は700話手前あたり。706話で渡哲也が着任するが、療養直前に山さんが殉職している。
・11月のスポット出演はおそらく最終話(718話)でサブタイトルは「そして又、ボスと共に」。

●西部警察
・PART1は1982年4月に終了するので、その直前に復帰(第124話、1982年4月)。
 太陽にほえろ!に比べると4カ月ほど復帰が遅れているが、これは2か所の警察署の管理職を兼任することがすぐにできなかったことが原因ではないかと思われる。
・西部警察は1984年に終了するので、木暮課長の休養期間は太陽にほえろ!に比べると短かったことになる。
・木暮課長復帰前に鳩村刑事(舘ひろし)が着任しており、木暮課長復帰時は初対面。軽い挨拶はあったが、殉職したタツと瓜二つであることについての驚きはまったくなかった。

■ 4 ■ 読書

●渡邉恒雄回顧録 #26
・解説50ページ、作中の引用解説&当時の渡辺恒雄日記抜粋で50ページ以上あるので、解説まで読み終えたが残りがまだ100ページくらいあった。
●ドリフターズと全員集合から学んだ流儀(新刊 もうすぐ読み終わる)
・TBSに正社員として入社し全員集合(通称:監獄班)に配属。TBS関連の偉い人が書いた若い頃の話。
 改めて全員集合はすごい番組だったと思う。>今じゃ無理
●松本清張短編集 氷雨(よみかけ)&金庫
●ハマの帝王 横浜をつくった男 藤木幸夫
・前回参加したリーグ戦の年末打ち上げに参加した際「フジキ」という名前が何度か出ていたが、横浜港湾地区に深いかかわりがある人というイメージだったが、フジキとはだれを指すのかネットで調べてもわからなかった。
どうやらこの本で確認することができるようだ。>横浜有隣堂で平積み

■ 5 ■ その他

〇故人:張本勲、森本レオ

■ 6 ■ その他

今日久々に仕事の夢を見た。
南武線主要駅支店の営業職として配属されていて、現在はむかしのようなあくせくした営業はやってないみたい。
他の営業の人は昼間は何軒か回ったあと、飲食店で長い昼休み。夕方帰店する。
私は同じように外へ出たものの、途中法人先に立ち寄って融資の返済手続き(通知預金から返済口座への振り替え)を受け付け、外に出てバイクで信号待ちしていると、他の小さな法人のお客さんに遭遇。
個人口座への小口の入金と法人口座への入金を預かった。
帰店後、端末も持たず、取次も切っていないこと(>業務違反、素預かり)についてこっそり処理をしようとしたが、端末は古い旧型(黒)と新しい新型(白)があるがどちらが自分のかわからず、結局そのまま仕事を終えて支店を出ることに。
正直に相談しようと他の営業職の人に声をかけようとすると、なぜか駅からローカル線(国鉄型気動車)に乗り込んで出発。よくわからない田園風景の中を気動車は走り、終点に到着。全員ホームにおろされた。
再び折り返しの気動車に乗ろうとすると学生の団体が乗っているし、ホームも違うらしいので駅の外に出てバイクで追跡。
突然街中に風景が変わり、他の営業職の人はきれいなおねいさんがいる店に寄っ五いくという。
私もその店の顔みしりのおねいさんに立ち寄ることを勧められるが、断って支店に引き返し。
預かったお金について取次をきって補完することが目的。
誰もいない店の中に入り、今日預かったお金を確認。
法人の入金分は思ったより金額が多く、1万円札が20枚以上あった。
すると警報が鳴り、警備員がこの部屋にやってくることがわかった。
こちらから警備員に声をかけ、悪意があってここにいることではないことを説明。
するとすぐ横に(この夢の中での)前任者がおり、取引先についていろいろ説明をしてくれるのだが、さしあたっては取次を何とかしたいとおもっていたところで目が覚めた。

■ 7 ■ その他

実家に帰った際、朝眼が覚めたときにベランダでセミが鳴いていた。
公園が近くにあるので、その公園からもセミの大合唱が。
もうお彼岸だぜ?

■ 8 ■ テレビ

●鉄鍋のジャン・第1期終了
もともと2期放送予定だったらしいが、第1期で区切って続きを作るかどうか様子見らしい。
DVDなどの売り上げがよかったとしても第2期は3年ぐらい先、みたい。
12月にDVDが出るらしいので、応援するかどうか検討中。 

第1476話 死ぬな、リキ!いよいよPART2突入

*[その他]

#1476 死ぬな、リキ!いよいよPART-2突入

■ 1 ■ その他

この土日(5日6日)は九州沖縄に停滞している台風の余波で雨模様。
土曜日は夕方まで曇りだったが、土曜日夕方から日曜日にかけては雨雨雨。
土曜日近所の医者に薬をもらいに行ってスーパーに買い物に行くという定番行動で土日終了。
(日曜日の草野球は日曜朝に中止決定)
まとまった時間ができたため、かねてからやっておこうと思ったことをいくつか消化できた。
・こないだ購入したゲームジャーナル100号付録ゲームのユニット切り離し、ルール読み
・アドミラルウオーのユニット切り離し
・不要郵便物や納付書のシュレッダー
・西部警察DVDの視聴
・むかし録画した特撮番組の内容確認

■ 2 ■ その他

●西部警察DVD
・総話数で236話ある西部警察。ようやく120話まで視聴を終えた。
・本放送はリキ(寺尾聡)が殉職するというので観始めたのがきっかけ(1982年3月)。
 120話まではほぼ初見だったが、知識としての情報のたくわえはあったので、リキ殉職までのルートをたどる作業のようなものであった。
・拳銃の撃ち合いと麻薬が常に流れている渋谷の街中での事件発生はもはや定番だったが、気配が変わったのは鳩村刑事(舘ひろしの復帰)の登場回(第109話西部最前線の攻防)から。
・本来所轄の警察署である西部署に「特機部隊」(オートバイ部隊)が配属される。これはなぜか要人護衛などの特殊任務を任される西部署に護衛強化の名目で配属されたもの。オートバイに乗る私服警官10名以上(話数が進むごとに人数が減っていく)。車での護衛より機動性があり適任との判断のようだ。
鳩村はアメリカ帰りのエリート刑事の設定でありながら、特機部隊の先頭に立ってバイクを乗り回し、見た目は特機隊の隊長きどり。
・新任の若手刑事と既存の所轄刑事とのぶつかり合いは初期ではおなじみだが、この特機隊の配属から西部署の武装化が進行する。
・第111話出動命令特車サファリで、バリタンクのような特殊車両が登場する。もともと特機隊の切り札として製造が進んでいたがついに配属になった。このあとしばらくは拳銃を持つ犯人グループがたてこもる廃工場に強力な放水でトタン板壁をふきとばし、敵の切り札のダイナマイトを水浸しにするなどの活躍を続ける。
・このあたりから「西部署に新人が配属になる」という話がでると「人間」ではなく、「新兵器」が配属になるケースが常態化する。
・西部警察PART1はリキ殉職(123話)の後126話で終了する。
・100話(1981年10月)あたりから小暮課長(石原裕次郎)も見かけなくなる。
・鳩村加入あたりからPART2の雰囲気に徐々に変わっていくことになる。
・「カドヤ」の隠語で西部署の刑事が飲みに来ていた「コーナーラウンジ」。マスターは佐原健二。
 はじめは小暮課長単独だったが(昼酒)、たまに大門が呼ばれたり、少人数での利用であったが、いつしかヒラ刑事もやってきて上司のボトルを飲むことが慢性化し、大門の妹(古手川祐子)も入り浸った。
さらには西部署の刑事の大半がこの店で集まって飲むことが多くなり(事件発生に対応できるのか?)大門軍団の憂さ晴らし会場になってしまった。
・このコーナーラウンジでギターを弾きながら持ち歌を歌っていた「かおるさん」(幸田薫)も110話(西武最前線の攻防後編)を最後に姿を見せなくなり、第117話からいれかわりに新人歌手矢島アイ子が登場。
第118話でコンテストに出場するチャンスを得るものの、事件に巻き込まれる話を経てなぜか「コーナーラウンジ」の新しい歌姫に着任することになった。
コンテストで歌った「通り雨」はこの後も番組内で流れ続け、PART2で「コーナーラウンジ」から吉行和子の店にバトンタッチしてからもこの歌が流れ続けることになる。
・第118話でこの歌を聴いた時、本放送でこの歌を聴いていたことを反射的に思いだした。
・PART1でレギュラーのおやっさん枠・谷刑事(藤岡重慶)。あしたのジョーの丹下段平の声優でもある。
 途中加入した北条刑事の通称が「ジョー」であることから、「ジョー」との掛け合いでNGはなかったのではないかと思っている。
・あしたのジョー2の放送は1980年10月から1981年8月まで。藤岡重慶はこの期間週に2回は「ジョー」と叫び続けていたことになる。

■ 3 ■ その他

●ジャンボーグA
・2011年に東京MXで再放送されていた録画DVDを発見した(過去ログ2012年1月にも記載)。
・次回予告が放送されていなかったので、放送リストとの付け合わせを行おうと思っていたが15年が経過してしまった。
・中身を確認したDVDは3枚。2011年9月から9話、8話、4話で最終回を迎えているが、気になるのはケースの中にある「JA 2011年7月~9月」とシールが貼ってあるが、ディスクが入っていないところがあること。
・今回の再生で確認した内容ではジャンボーグ9がすでに登場しており、これより3か月分の前放送があるとなると、エースがジャンキラーに敗れてナインが新たにに登場する話が含まれていること。
・どこにあるんだろう。
・後期主役のジャンボーグ9ではあるが、もとが車であることが弱点で空を飛べず、遠方に怪獣が出現するとエースで出撃せざるを得ないという弱点がある。今回のつまみ食い再生ではダブルキラーとの戦いで9とエースがともに倒され、エースを倒したジャンキラーの2代目であるジャンキラーJrの話ではエースが倒された。
・9登場後もエースは活躍をするので、どの話でどちらが相手を倒したのか、必殺技はなんであったかを確認したい。
・9の主題歌では「クロスショット、スワニービーム、ミラクルフラッシャー」とあるが、そんな技使ってたかなあ。この辺もチェックしたい。
・中盤以降の悪の組織の幹部の凋落ぶりもとても笑えるので、再確認。>2012年ブログにも記載。

■ 4 ■ ゲーム

●インペリウムSO
・GJ第100号の付録ゲーム。インペリウムのシステムをもとに太平洋キャンペーンを行おうというのが主旨。
ゲームテーマが全然違うので「インペリウム」をもとにしているかもしれないが、ルールをざっと読むにあまり相似点は感じない。
ユニットは艦名は入っておらず、BB・B・CR・DDなどの艦種のみ。1ユニットで同型艦2-4隻を表す。
インペリウムなので新たに建造はできるが、大和級であるBBなどはかなりコスト高。
マップ広げてルール読んでもう少し理解してみようと思う。

●アドミナルズ・ウオー
・ようやくユニットを切り離し。VITP(ヴィクトリーインザパシフィック)WAS(ウオーアトシー)などと比べてユニットが小さくなってしまったのは残念だが、日本艦の艦名が漢字表記なのはうれしい。
改飛龍級の3番艦までユニット化されており、日本語版のオリジナル化と思われるが伊勢・日向の航空戦艦化、航空母艦化、信濃の戦艦版などおおよそ考えらるバリエーションが含まれていた。

●太平洋キャンペーンの理想はTACTICS「日本機動部隊2」
・季刊TACTICSに記事が載った日本機動部隊2。エポックの日本機動部隊を太平洋キャンペーン仕様に作り替えるゲームになるはずだったが、出来上がったのはマリアナ以降の日本軍せん滅ゲーム。
記事の内容が実現化していればアドミラルズ・ウオーの登場ユニットがもっと早くゲームで使えたかもしれない。
・日本機動部隊2のコンセプトはキャンペーンゲームでありながら、シナリオ形式であること。
このキャンペーン思想は同じくエポック「騎士十字章」(大空のサムライ・欧州版)に発現しており、シナリオで日米が対決するが投入戦力はお互いの判断によること、シナリオの結果(戦略的勝利・戦術的勝利・引き分け・戦術的敗北・戦略的敗北)によって次のシナリオが決定、そのシナリオにどの程度の戦力を投入するか双方が考える、ということの繰り返し。
おそらくフローチャート方式で戦場となる場所はある程度限定化されており、海戦と海戦の間に戦略フェイズがあり、補給・修理・新型艦の建造なども行うことになるのだろう。
・場合によっては敵航空機の損耗を強要するために「空母1戦艦5防空巡洋艦2」の防空艦隊を出撃させるなんてのも面白いかもしれない。
・マリアナ以降の日本軍の劣勢は保有戦力の数だけではなく、航空機パイロットの練度低下、新型航空機の開発遅延、艦載航空機の生産不足などいろいろ重なっているため、キャンペーンゲームではどこまで簡略化するかもポイントだろう。

第1475話 ゲームジャーナル第100号!

*[その他]

#1475 ゲームジャーナル第100号!

■ 1 ■ テレビ

●VIVAN 第2期
・日本のスパイ活動をオモテの公安(阿部寛)とウラの別班(堺雅人)が織り交ざって物語が進行。
・まさしく「日本の007」と呼べるスパイドラマではないだろうか。
 敵方の綺麗なおねいさんを誘惑したり、カクテルを飲んだり、半分人造人間の用心棒が出てきたりはしないが、日本のスパイドラマはこうだというものだ、というものがようやく出てきた。
・高校生のころ、TACTICSを読んでひたすら日本語版の発売を待っていた「007」のRPG。
 いざ発売となると久が原まで自転車で買い求めに行ったものだが、買った後が大変だった。
・日本人に英国紳士を、しかも高校生に演じさせるのは無理だろう!
・そのままお蔵入りになってしまった007RPGだが、そのシステムやコンポーネントは満足させられるもので、「いつかどこかで」の気持ちは持ち続けていた。
・ようやく!このシステムを使って「VIVAN」を作り上げることはできないだろうか。
・30年ほど前なら何かのRPGで「モジュール」が発売されていただろうね。

■ 2 ■ ゲーム

●記念すべきGJ100号
・付録ゲームは太平洋戦争のキャンペーンゲーム。システムは高校受験の帰りに購入した「インペリウム」(GDW)のシステムを使っているらしい。
・つまり、戦艦はBB、空母はCVと抽象化されていて、撃沈されても同型のユニットは再生産できるしくみ。
 キャラクター性はない。
・「インペリウム」は巨大な勢力を誇る帝国軍と、帝国領のはじに接する弱小勢力・地球軍との壮大な戦争キャンペーンゲーム。帝国軍が圧勝か思われる設定だが、帝国軍といっても「辺境軍」であるため、予算をもらうための運動を行ったり、前面の地球軍以外に本国とも経済的に戦わなければならなかった。
・インペリウムは「戦争フェイズ」と「平和フェイズ」があり、戦争によって優勢なほうが徐々に相手領を侵食する流れになっており、「第1時辺境戦争のあとに前線基地を有利な場所に建設する」など長期的なビジョンに基づいた銀河戦争であった。
・しかし、太平洋戦争は「日本が勝つには短期決戦」のイメージを払拭できず、インペリウムのような長期日米決戦には結びつかないような気がする。
・まだルールも読んでいないが、さてインペリウムがどのように太平洋戦争味に調理されているのだろうか。

■ 3 ■ 読書

●記録ミッドウエー海戦(ちくま学芸文庫 澤地久枝)
・今日購入。手にとって思ったが、新刊時この本を手に取って中身をパラ見したことを思い出した。
 購入しなかったのは、大半が資料だったから。
 しかし「ミッドウェイ海戦」で紹介を受けてから、資料も含めて読んでみようと思い立った。
・2000円くらいした。