*[その他]
#1472 ベイスターズが2位に大きく離された3位に前進
■ 1 ■ プロ野球
ブログを見返していて書き忘れていることがあった。
●7月10日(金)横浜スタジアムで野球観戦
・仕事を1時間早引けして横浜スタジアムへ。席はバックネットの最上段、バーベキューができる特別席。
ビール(10L)を追加して焼肉&ビールで野球観戦。試合開始前に到着できた。
G 400 000 200=6
De 210 005 30x=11
ウイットリー(5回3失点)●田中瑛(0回5失点)森田(1)赤星(1回3失点)堀田(1)
尾形(3回4失点)岩田(2)〇マルセリーノ(1)ルイーズ(1/3回2失点)宮城(2/3回)伊勢(1)若松(1)
先発尾形はヒットヒット四球で4番ダルベックに満塁本塁打を浴びる。続く5番大城にも2塁打を浴び、2死満塁で打者1順1番浦田。セカンドゴロで4失点で1回の表終了。
新外国人4番エンカーナシオンのタイムリーなどで2点を返し、2回にも1番勝又のタイムリーで1点。
6回裏には代わった田中瑛人から四球ヒットから5番宮崎同点タイムリー。続く6番松尾タイムリーで逆転。
勝ち越した7回表ルイーズを投入するもいきなり4番ダルベックの日っと、5番大城の2ランで2失点。
7回裏、代打渡会の3ラン!
7回あたりから記憶があいまいだが、勝ってよかった。
■ 2 ■ プロ野球
実力で順位が上がったというよりもヤクルトの凋落により3位に上がったDeNA。
当初予定していた先発ローテーションが崩壊。
・東
・ドゥプランティエ(阪神から移籍。ろくに投げず行方不明に)
・コックス(新外国人。ろくに投げず帰国。一攫千金目的ではないことをアピール。来年も在籍する見込み)
・石田裕太郎(夏前までローテを守っていたがケガをして脱落。味方の援護に恵まれず負け多し)
・入江(リリーフから転向。2巡目に痛打される特殊能力があることが判明)
・竹田(2年目の若手。3年目に期待)
現在のローテ。
・東(中6日で100球、6イニング投げれば十分と考えているらしい)
・尾形(山本祐大を放出して獲得した若手投手。東より先発ローテ投手としての気概あり)
(ここから下は投げてみないとわからない安定性)
・篠木
・平良
・深沢
・片山
■ 3 ■ ゲーム
●8月14日(金)
NOVがお盆で帰京し都合がつく日がこの日。
私は早々に夏休みを取ってしまったので、会社帰り(1時間早引け)でNOV宅へ。
予定では1400からK野さん、V3が先着してゲームを先に始めているはずだったが、前日に北海道から帰京する予定だったV3が飛行機の遅れ(千葉に大雨を降らせた悪天候のため、北海道を出発することができず帰京が翌日に)により14日夕方に帰京。20時から合流することに。
私が到着した18時ごろはNOV、NOV奥様、K野さんの3人でゲームをやっていた。
私が到着してからのプレイゲーム↓
・エージェントアベニュー
2人用軽めゲーム。升目を進めて相手に追いつくことが目的のゲームだが、カードの組み合わせにより勝ち目があるので戦い方は多彩。手持ちのカードを2枚だし、1枚は表、もう1枚は裏でだし、相手に1枚選ばせてカードを出したプレイヤーは残り1枚をプレイする。
お手軽で時間はあまりかからない読みゲーム。
・グミチョコパパイヤレボリューション
ジャンケンで升目を進めるグリコゲーム。負けると勧めないが追加カードでパワーアップできる。
ゆくゆくはグーで勝つと「グミ=2マス」から「グミ野郎の先輩」などと文字数が拡大し、大きく進めることになる。もちろんグーだけでなく、パー、チョキも拡大の要素があるが、出遅れるとマイナス成長もあるので注意。簡単で短時間で遊べるゲーム。
・ラー
Gr監督が一時期「ラー島」と言われていた時期があるのは知っていたが、「ラー」自体は初プレイ。
ゲームは面白く、ダウンサイジング版はお値段お手頃なので、王子たち用に買ってもいいかも。
数字の低い太陽チットを持っていると早めに仕掛けがちなので、「ラー多用」はよくあることではないだろうか。
・キャッスルコンボ
カード9枚を獲得して得点を競うゲーム。ロジックゲームなので、王子たちとやるなら他のゲームでもよいかな。
■ 4 ■ ゲーム
土曜日、午前中は動画を観ながらスプラ・レイダースをダラダラ継続。
視聴動画にはパターンがあるが、どのみち「もりつちさんのゲーム紹介動画」にいきつく。
まとめかたや紹介の仕方がうまいので、観ていて楽しい。
紹介ゲームをほしくもなってくるが日本語版がないことや、基本ウオーゲームなので残りの人生でプレイ回数は1~3回であることを考えると、購入には至らない。
しかし、2025年紹介ゲーム第10位に「アドミラルズ・ウオー」が入ったのは心強い。
■ 5 ■ 読書
●逆説の世界史・第2巻(読了。年間50冊はあきらめ気味)
第1巻が出てからだいぶ間が空いたが、その理由がなんとなくわかった。
第2巻は現在の世界紛争の源となっている2大一神教の解説に大部分が割かれている。
世界史を論じるにあたって「3大宗教」を避けて通ることはできず、まず「宗教」について理解することが世界史の理解につながることも過去に読んだ本で理解しているので、この構成はよくわかる。
しかしわかりやすい文章を書く筆者の文章を読んでもやはり眠くなってくるのだ。
●吾妻鏡(中公新書)
新刊発売時に話題になった。読むのは後回しになるがとりあえず買ってからもう2年。
読み始めたが「内容が濃い」。
吾妻鏡の概要は理解しているつもりだが、その理解が「まず脚色・改変されている」ことの説明を受ける。
勝ち組に都合の良い書き方がされていることはほかにもよくあることなので理解できるが、とりあえず全部読んでみよう。