第1446話 いよいよWBC開幕

*[その他]

#1446 いよいよWBC開幕

■ 1 ■ ゲーム

●ドラクエ7(DS2)
・買ってしまいました。
・PS版新作で出たときに購入し、結構睡眠時間を削ってやった。
・確かスタートしてセーブポイントがなくて、ルートわかってても初めのセーブまでに30分以上かかった。
 本作はさすがにセーブできたけど。
・NOVのご子息から「初めのセーブポイントまで代わりにやって」といわれて草野球の後にセーブまでやった覚えが。
・「石板集め」をしながら世界が広がっていくのだが、本作は当時なかった要素が追加されており、それなりに新鮮味がある。スタートから「職業」があり、アイテムで「モンスターの心」が手に入った。小さなメダルは探さないといけないが。
・ストーリーはあまり覚えていないので新鮮味はあり(20年以上前?)、ゲームもテンポがよいのでキリよくやめられる。
・第2王子にも(ドラクエは)ぜひやってもらいたいが、勧めても「やらね」で終わりだろうな。

●ドラクエとわたし
・高校2年生の時に新作FCソフト「ドラゴンクエスト」購入。
・あいおろげ はかひざつすた てざさもよ ちとち
・レベル30勇者の復活の呪文
・当時はファンタジーRPGって「ドルアーガの塔」ぐらいだった。
 アクションゲームでなく、レベル上げて強くなる「D&D」的なゲームは「時代が求めていた」気がする。
・大学受験前日が発売日だった「ドラクエ2」
・勉強を言い訳に駅前の店に誰かに並んでもらって、それで購入した覚えが。
・ソフトが手に入ったらすぐに着手し、ゲーム進行。翌日は散々な結果だったのでレベル上げに終始した。
・何度か「復活の呪文」の書き写しに失敗し、泣いた。
・大学生になってから購入した「ドラクエ3」
 復活の呪文がなくなりバックアップROMになったものの、ソフトの接触具合で簡単にデータが飛ぶことがわかった。クリア後、転職&レベル上げやレアアイテム(はぐれメタルのくつ)入手のためゲームをつづけるつもりだったが、うっかり弟に「冒険の書を作って新たにゲームを始めてよい」と気を許したところ、データが全部飛びました。
・「戦士+武闘家+魔法使い+僧侶」の転職を経て全部の呪文を使えるキャラ4人を育成。全キャラに「はぐれメタルのくつ」装備。ここまでやった。
・ドラクエ4は未プレイ。弟が買ってプレイしていたが、私が頼んで「冒険の書」を作らせてもらってプレイしたとして、ドラクエ3の時と同じ悲劇が起こると末代までの争いになるので、4には手を付けないことにした。
・SFCドラクエ5。ヨメが選べるので2周やった覚えが。
・序盤から「勇者」を探す旅が続くが、タネがわかれば「そもそも見つかるはずがない」ことがわかりビックリ。
・レベル上げの成長ではなく、キャラが年取って成長するところが新鮮。
・途中「そうさをやめる」コマンドを選択しないと進まないところがあり、夜中にやめ時が見つからず困った。
・ドラクエ7。PS版発売時に購入。
・PS2だったか「8」も新作を購入。8はフィールドを3Dで移動するシステムに挑戦したが、その分シナリオの薄っぺらさにつながってしまい、正直「駄作」と判断。
・「10」はPS4でプレイ。もはや完成形。
・任天堂DSで「すれ違い機能」があるやつ(11?)をやったのと、リメイクの「6」をやった。
今思い出すのはこの程度だけど、学生時代に受けた衝撃が大きかったためか、7より後にプレイしたゲームの記憶が沸き上がってこないなあ。

■ 2 ■ テレビ

●笑点3000回
・1年50回放送としても60年。素晴らしいと思うけどもいつもどおりの30分で前半はゲストにアルフィーが出て、後半はいつも通りの大喜利。番組内で一之輔が言ってたけど「普通なら2時間SP、できないってことは予算なんだよな」
・アルフィーが呼ばれたのは「笑点に理解があること」と、アルフィーも近年コンサートを通算3000回を行ったこと。

●よりぬきガンダムX
・そもそも視聴率が取れなくて早朝枠にすっとばされ、そののち打ち切りで終わったガンダムなのに、さらに「よりぬき」放送とは悲惨。
・序盤の節目である「ぼくがニュータイプだ」からのカリス編の放送が終わったが、この話に5話もかかってた。
・この後は中盤のDX&カトック登場の一連、そのあとは月に殴り込む流れで放送は終わってしまうのだろうけども、DX登場後に「攻撃特化」「防御特化」「回避特化」のMSがタイマンでDXに挑む話も面白いのだが、カットなんだろうなあ。

●ギャバンインフィニティ
・第3話が終わって3つの次元に存在するギャバンの紹介が終了。
・第3のギャバンについては驚いた
・次元を行き来することに制限があり、そもそも「マクー空間」はあるが、「マクー」はみあたらない。
・今後の展開に期待感はあるが、そもそも戦隊モノの禊が済むまでのつなぎなのかという疑問はぬぐえない。

■ 3 ■ その他

月に1回、処方してもらった血圧とコレステロールの薬を病院にもらいに行っているが、血液検査の結果「尿酸値」が思わしくないため、先生の善意で薬が追加された。
血圧も毎日計っているが徐々に上がってきており、先生からも「尿酸値の様子見が終わったら次は改めて血圧」と言われている。
薬の錠剤の数は血圧+コレステで4、尿酸で1。
仕事上眼精疲労があるのでビタミン剤を購入し、3錠飲んでいる。減らないもんかねえ。

■ 4 ■ 読書

・戦艦大和復元プロジェクト(#9)
「積ん読」の中から選んで読んだら、面白くて一気に読み終えた、
大和ミュージアムはまだ行ったことがないので、行ってみたいね。
・世界史劇場「イスラーム第4巻」(よみかけ)
 18世紀までにアジア諸国を支配下に置いてきたイギリスが、どのような手法で各国と交渉してきたがよくわかり、その自国の利益のみを追求した交渉の末が現代の紛争の根源になっていることがよくわかる。
・21世紀はアメリカ、ロシア、中国の3強となり自国の利益を追求する「帝国主義への回帰」とあったが、まさにその通りかと思う。