第1435話 あけましておめでとうございます2026

*[その他]

#1435 あけましておめでとうございます2026

■ 1 ■ テレビ

ワールドトリガーREBOOT
ミックス最新刊29巻を購入(第2王子贈呈用)した際、帯にワールドトリガーのアニメ計画が始動していることが書かれていた。
「おお!やっと第4期かー」
週刊誌の連載ではなくなってしまったため、アニメ化するとすぐに追いついてしまう懸念はあるが、何はともあれうれしかった。
しかしその内容を調べてみると「第1話からの作り直し」とのこと。
前回のアニメ化は2021年、わずか5年前。
サムライトルーパースレイヤーズなどはそれこそ何十年も前なので「作り直しましょう」というのはわかるが、わずか5年で作りなおすとは・・・?
・学校の屋上で悠真が足を踏み出した振動だけで不良を撃退したとき「松太郎要素残ってた!」>前番組の「のたり松太郎」とコメがついたり、いささかギャグ要素が入っていたことを反省しているのか?
・原作漫画は読んでいないので、漫画の展開に比べアニメは実はゆっくりだったのか??
・個人的にはアフトクラトル大規模侵攻編が好きなので、そこからスタートしてもらって構わないんだが・・・
しかし、考えても考えてもわずか5年で第1話から作り直す意図がよくわからない。
放映リストをチェックしてみると・・・・・・
原因がわかりました。
放送が原作に追いついてしまうために、オリジナルストーリーをネジこんだ「ゼノ様編」。
これを取り除くために1話からなのだろう。
ならば仕方ない。ゼノ様編の排除は大いに賛成。
ほかストーリーが進展することによって生じた矛盾や後付け設定を修正し完全なワートリを作ってほしい。

●鎧真伝サムライトルーパー
30年以上ぶりの続編。録画を開始。
前作は全く観ていないので、主題歌は森口博子が歌っていた程度の知識しかない。

ガンダムX
録画したビデオテープを持っていたので、かなり再生をした覚えがある。
前々作G、前作Wにくらべ内容が軽く、流し観でも十分なので作業用BGM的に再生していた。
ビデオデッキとテープはまとめて捨ててしまったので、再放送はありがたい。

ウルトラマン80
ウルトラマンが終わった後、もしかしたらと思っていたら年明けに放送開始。
1980年の本放送時は視聴していたが、展開に飽きてきて途中でみなくなってしまった。
この再放送はありがたい。

■ 2 ■ ゲーム

●1月3日ゲーム会 (NOV、K野さん、K上さん、RF監督、V3、ライダーマン、私)
(★はお勧め度)※ライダーマンは午後から合流

(1)ニムト男爵 ★★
6ニムトのアレンジ?版。数字はあくまでも解決の順番で、カードおける・おけないの判定はカードに書かれている牛の色に縛られる。面白くなってはいるが、後順番になると他のカードの解決を待ってからの展開は変わらない。

(2)魔女裁判 ★★★
カードゲームだが、交渉の醍醐味が面白い。
ゲームは裁判を解決したときにもらえる弁護士報酬(カネ)を争うのだが、プレイヤーは検察側として裁判を立ち上げるか(容疑者と容疑内容のカードを組み合わせて裁判をお起こす)か、他プレイヤーの立ち上げた裁判の被告側の弁護人として裁判に挑むかのどちからでカネを稼ぐことになる。
裁判を有利に進めるためには集めたカードで被告の容疑を無罪側にシフトさせたり、同じく検察側として有罪側にシフトさせる。
カードをには限りがあるので1つの裁判でカードを使いすぎると他の裁判で勝てなくなるので、カードはなるべく使いたくない。
裁判は検察側がサイコロを振って、修正後の被告の容疑度を加算して13以上になれば「有罪で検察側の勝利」>弁護士報酬は全額検察側。
12以下であれば弁護は成功し被告は無罪、弁護士報酬は全額弁護側。
しかしこれ以外の選択肢として「司法取引」がある。これは裁判中に検察側と弁護側で弁護士報酬の金額をどのように配分するか話し合いで決めることであり、容疑の度合いや手持ちカードの内容などを引き合いに話し合うことになる。
全面的に敗訴するよりはわずかでも報酬がもらえるならマシ、という感覚が働き、手持ちカードを保有したままゾロゾロと司法取引が行われ、有罪が続出。
これはもう裁判のゲームではないな・・・
弁護側で報酬の分け前をねばったNOVが、相手の「だったらいいです、判決で」と態度を変えたところで「先生、ちょっと、ちょっとお待ちを!」と妥協案を出したところが大笑い。
まだ1回ではどうするのがいいのかよくわからないが、またやってみたいゲーム。

(3)カタカナーシ ★★
まるっきりボブ辞典。面白いが新鮮味がなかった。

(4)HIT STAR ★★ (6人のチーム戦)
カードにQRコードが印刷されており、スマホで読み込むと曲が流れ始める。
この曲が「歌っている歌手、曲名、年代」を当てるゲーム。
私とK上さんはまるで無力ながら、曲名、歌手を当てなくても年代があっていれば何とかなるゲームなので、歌を知らなくてもそこそこなんとかなる?みたい。
王子や王子の両親、王子祖父祖母でも楽しめそうなゲーム。

(5)お邪魔もの(1+2)★★ ※ライダーマン合流
私もかなり前に1を買っていたが、必要となるプレイヤー人数が多いため未プレイ。今回が初めて。
NOV曰く2が入って完成度が増したとのことで、わかりやすくて単純で確かに遊べるゲーム。
超人ロック的な要素あり。

(6)なんじゃもんじゃ ★
12種類いるカードのキャラクターに名前を付け、場に出たカードの名前を言い当てるゲーム。
瞬間的な記憶力が落ちる年ごろなため、思いのほか盛り上がった。
記憶力の良い若い人とやるのはNG。

(7)メトロニクス ★(東京版7人、大阪版NOVご令嬢含め8人)
ダイスビンゴの地下鉄路線版。
要領は似ていると思うが、全路線の開通はなかなか難しい。

(8)HIT STAR (NOV妻参加8人。4チームのチーム戦)

(9)レロレロ列車 ★ NOVご令嬢含め8人 
電車で終点まで行ってしまった酔っ払いが「今どこにいるの!」という質問に対しカードに書かれたヨッパライコトバで今どこにいるかを発言するので、それがどこなのかを当てるゲーム。
関東圏から遠い所へ行くほど高得点(カード裏面に書かれたタクシー料金が得点)。
レロレロ言葉がうまい人と、それを読みぬくのがうまい人の2つに分かれた。

■ 3 ■ ゲーム

プロ野球魂 スタープレイヤー編
自前キャラクターをたくさん作ってペナントモードに参戦させる、もしくはスタープレイヤーモードに参戦させることを考えている。
いま「おれさまいちばん」と「しょうたにおうへい」の2人をマニュアルフルプレイで進行しているが、大人数となるとスキップ機能を使わざるを得ない。
・球速の遅い変化球投手
「ヘ・タクソの動画」では「遅杉謙信」という名前だったが、正直真似したい。
・二刀流選手第2号、仁藤竜