第1442話 プロ野球名鑑号発売

*[その他]

#1442 プロ野球名鑑号発売

■ 1 ■ ゲーム

プロ野球
(1)おれさまいちばん(高卒8年目 ベイスターズ
・ホームランを打ち続け、ついに通算1000本を突破。
・打撃タイトル(三冠王)を取ることは毎年確実なので走力Aになったこともあり、盗塁機会ありの場合マニュアル操作とし盗塁に挑戦することにした。シーズン半ば7月からの挑戦になるが、第2王子曰く「簡単で三盗も可能」といっていたので甘く見ていたらわずか1週間で盗塁死牽制死の山。
・全打席ホームラン狙いで打つこと以外考えていなかったのに、長打コースでも1塁にストップ。ワザと走らないことに気を遣うようになったためか打撃成績が下降気味。4番起用されているため1塁に走者がいることも多く、ホームラン以外の長打を意識して狙うことで凡退することも多い。
・ラーニングについては友好度MAXになって得られる技能習得から経験値獲得へ方針変更。あるていどまとまった経験値が入るようになり、ミート・パワー・走力のレベルを上げやすくなった。
いい加減チーム内に友好度MAXの選手が多くなり、遊ぶ相手がいなくなってきた。早くFAしてパリーグに行きたい。

(2)しょうたにおうへい(高卒4年目・二刀流 日ハム)
ミートはCになったので、パワー、走塁、捕球(Fなので最低限の底上げ)に練習メニューを変更。
投手ではエース、打者ではレギュラーの扱い。登板日前後は休みになるので、週1登板・週3打者で出場中。
打者だと4番に起用されるので打席数が足りなくなってくる。1番に代えてもらおう。

(3)なっくるせいじん(高卒3年目 ソフトバンク
・練習メニューを球種の強化からミート右・パワー・走力に切り替えた。BくらいになるころにFA権もらってセリーグへ移籍予定。打球タイプもせめて中弾道にしておきたいので、今後チーム内の交友関係については打者と仲良くすることにする。

■ 2 ■ 読書

・読書ペースが落ちている。同時進行で読んでいる本もあるので、ポツポツとカウント数も増えてくるだろうけど。
・読書するのは通勤時の電車の中か昼休みが多いのだが、この時間にスマホゲームをやっていることが停滞の原因。
・仕事で必要と思って購入した本も読まないといけないので、帰宅時に寄り道をして本を読むことにした。
 毎日だと時間的にきついので週1-2程度を考えている。
 <読書日帰宅パターン>
・帰宅途中の駅前(日高屋)で夕食。これは偵察も兼ねている。
・同じく駅前のコーヒー屋で30分~1時間読書
・帰宅すると2030頃になるので、30分スマホの充電をしてからランニングに出発
・2130頃帰宅。飲酒。
・これだと夜腹減るんだよな。

どちらかが彼女を殺した(#4)
東野圭吾の初期作品だが、もう加賀恭一郎が出てきている。
・20年以上前に一度読んだ作品なので新鮮味はなかったが、結局犯人がどちらなのかはわからなかった。
 ヒントは作中にあることは明白なので、各人物の行動と会話をよく分析すればわかるのだろうが、それだけの熱量はない。情報分析の得意な第2王子にパスしようと思っている。

松本清張の昭和史(読みかけ)
・新刊時は「新書で1100円」なのでパスしたが、新聞コラム欄で紹介されたことから購入に踏み切った。
・内容は松本清張が生きてきた人生について。数多く生み出されている作品が清張の人生の経験に基づくことが大きいことがよくわかる。
・作品はだいぶ読んだが、成長本人について書かれて本は読んだことがなかった。作家として世に出るまで苦しい生活環境の中で生活し、学歴がないばかりに苦い思いをずいぶんとしたようだ。しかしその反骨心がとても強く、結果作家として花開いたようだ。

■ 3 ■ その他

・草野球関係の飲み会が続き、テストも繰り返されたが今のところ何もなく緊急事態も生じることがなかった。
・やはりテストを行うための第1歩のハードルは高い。
・「仮面ライダー555」のラッキークローバーで命を3つ持っている幹部がいて、この幹部は命が3つあることをライダーに宣伝し結果3度ライダーに敗れて絶命。
・そもそも命が3つあろうが幹部として1度負けてしまえば、あとはよほどの強化がない限りは負け続けるしかない。1度負けると次に負けるまでの期間が短くなり、さらにライダーを苦戦させる時間も短くなって敗北する。
・そもそも誕生時に「命が3つあること」が本人に告知されたことが「命が3つあること」の根拠のようだが「本当に命が3つあるのか」は確かめようがない。
・「テストのために1つ目は粗末に使ってしまおう」と考えることはあっても、根拠がないために実行に移すことは至難ではないだろうか。
・私のテストもそのような心境。

■ 4 ■ プロ野球

・恒例の週刊ベースボール社の名鑑先行発売。順位予想なども随分とやっていないので、そろそろやってみよう。

■ 5 ■ その他

・書くのは初めてかもしれないが政治についての話。
・先週日曜日、選挙の投票日だったが、この週末は土曜日日曜日にかけ雪が降ったこともあり非常に寒かった。
・そもそも今回の選挙は解散から投票までの期間が短かったため、投票所の確保ができない地域があったり、投票用紙が封書ではなく紙だけだったり、何かとあわただしかった。
・そもそも自民党が単独で過半数を占めることができなくなったため、公明党と連立して過半数を占めて政権を握ってきたが、今回公明党が「自民党内のカネの問題」を理由に決別。
自民党は維新と連合して過半数超えを目指すことになり、自民党と別れた公明党は立憲民主と連合し党を統一して
選挙に臨むことになった。
・フタを開けてみれば自民党単独で過半数を突破する大勝利で、中道(公明+立憲民主)は大きく議席を減らし共同代表だった前立憲民主野田代表、前公明斎藤代表はともに代表を辞任。
・これで自民党が「民意を得た」とカネの問題もウヤムヤにして好き放題始めなければよいのだが。