仕事でアクセスのスキルが必要なことは身にしみているのだが、なんとなく躊躇。
最近宇佐美徹也のプロ野球記録に関するコラム満載の文庫本を読み直したら、アクセスを使えばPBの記録集計におおいに役に立つはずだとひらめいた(ひらめくほどじゃないか・・・)。
スコアシートから記録を吸い上げデータベース化することで、様々な角度から分析することができるはずである。

思えば、PB各監督のPBにおけるライフワークというのはそれぞれ違いがある。

KT監督(私)=スコアシートから読み取れる記録を分析し、偏った記録集計をして笑える記録集「池内」をつくること。
KS監督=万年ビリ球団の汚名を完全に払拭すること。1位=指定席というイメージを植えつけることができるのか??
Gr監督=計画通りシーズンをクリアすること。いまのところ計画の先に優勝があるとは思えない。
RF監督=レコードブックかルールブックを作ること?
RC監督=一軍登録されなくてもすばらしい選手を育て上げること。
C監督=打って打って打ちまくる打線で打ちまくること。チームに在籍する自称エース(1〜3名)が大活躍すること。
ZB監督=琵琶湖新聞の発行?
GO監督=よくわからん・・・・・・

なんにせよ、リーグ開始から10年弱。頑張って10期終わらせよう。