第1414話 連続休暇2日目

*[その他]

#1414 連続休暇2日目

■ 1 ■ その他

当初の予定
8月2日(土)病院(栗をもらう)、祖母の誕生会(私にとっては母)
8月3日(日)横浜市長選挙、草野球、伊豆旅行へ出発(夕方)
8月4日(月)~6日(水)伊豆旅行
8月7日(木)未定
8月8日(金)未定
8月9日(土)王子の活動発表会
8月10日(日)ゲーム会
8月11日(祝)未定

ところが王子がコロナにかかってしまった。
特効薬を処方してもらったらしいが、いろいろ予定が変更。
8月2日(土)病院、スーパーへ買い物。
8月3日(日)横浜市長選挙、草野球
8月4日(月)~8月8日(金)伊豆旅行
8月9日(土)王子の活動発表会
8月10日(日)ゲーム会
8月11日(祝)未定

連続休暇1日目の昨日2日は、午前中近所の病院へ行き、薬をもらってきた後、スーパーへ買い物にでかけた。
正午過ぎには帰宅したので、連続休暇をどう過ごすか呑みながら検討。
昼寝をしてしまい、結局ダラダラと過ごしてしまった。

■ 2 ■ その他

●8月2日
動画を検索していたら、ウオーゲームの解説動画を発見。そのリンクを転々とした。
・スコードリーダー シナリオ1(ユニットはASL。ルールはSLに準拠)
・孤高の曹操(GJ92号)
スターリングラード(旧エポック)
・バルジ(旧エポック)
・アドミラルウオー(日本版ボンサイゲームズ)
ほか。
押入れに入っているゲームを出してきたくなる動画がいろいろあった。
一番内容がしっかりしているのが「もりつち」さんの動画。
残念だったのはGJ最新号「日本の一番長い8月」。プレイ動画ではなくセット内容紹介のみでした。

サンライズ・チャンネル

そして以前V3から聞いていた「U-TUBEでのサンライズ作品放送」
同じく押入れにあるダンバインレイズナーや、かなりむかしビデオテープを全部処分してしまったドラグナーガリアン、ダグラムボトムズも発見。
サンライズチャンネルで2-3話を更新配信しているみたい。
その中でもありがたいのは「伝説巨人イデオン」があったこと。
一時期BD・DVDボックスを探したこともあったが、半ばあきらめていた(有料動画の視聴は考えていないため)。
23-25話3回分が配信されていたので視聴。
この3話はキッチ・キッチン(鵜飼るみ子)が登場。ビデオで持っていた接触編・発動編では発動編の冒頭で少しだけキッチンが登場する。
ろくなエピソード説明もないままキッチンの首だけが飛ぶシーンが描かれ、コスモが「バッフクランめ~」と叫ぶところから発動編がスタート。
この3話でキッチン登場編は完結するが、キッチンは屋外で腹を撃たれて倒れるので、映画は新作カットであることがわかった。

伝説巨人イデオン
ガンダムの後の富野作品で、ガンダムの声優陣もほぼそのまま起用されている。
 本作では戸田恵子がレギュラー(ED「コスモスに君と」では歌手)井上和彦が準レギュラーで登場。ほか山田栄子(初代キャプテン翼の岬くん)ら70-80年代のベテラン勢と新興勢が共演している。
イデオンは第6文明人の遺跡物でありながら、3体に分離合体、各機は飛行形態・陸上装甲形態に変形する。
 この時代は主役メカデザインにスポンサーの意向が強く反映されることが多く、このイデオンも合体分離・各機変形は玩具製造販売スポンサーの意向だったようだ。
 テレビ番組「ガンダム誕生秘話」では高校生大学生から山のようなファンレターが届いている傍ら、富野監督がスポンサーから「おもちゃが売れない」とおしかりを受けていたという。
 このイデオンも番組内容からすればイデオンの合体変形をおもちゃで楽しむ世代に受けるとは思えず、作中も仕方なく分離合体していたように思えてならない。
・各機の呼称。AメカBメカCメカの呼称は映像外の呼称らしく、1機につき2つの呼称があるのは飛行形態と陸上走行形態で使い分けているのかと思う。
 Aメカ:ソル・アンバー イデオ・デルタ
 Bメカ:ソル・バニアー イデオ・ノバ  ※モエラ、ギジェなど搭乗したパイロットが次々と倒れた
 Cメカ:ソル・コンバー イデオ・バスタ

■ 3 ■ 読書

・台湾沖航空戦 #31
・新プロジェクトX第6巻 #32
 テレビ放送がうまく文章化されており、内容はよく伝わってくるが、読みやすいためもありすぐ読み終わる。逆にいうと読みごたえがない。

・逆説の日本史27巻
このシリーズを読んで感じるのは「日本の常識は世界の非常識」。
本巻では明治時代の韓国併合がテーマの1つであるため、日本と韓国の価値観の違いが説明されていた。
他誌からの引用ではあるが141ページに日本韓国の価値観の違いが表になっており、これを見る限りではまさに正反対ではないかと思う。
特に日本では「外見より中身」と考える傾向似るようだが、韓国では逆。外見が大事であると考えるということは、外見を大切にする。
テレビ芸能には疎いほうだが、韓国は美人が多いなあとなんとなく思っていたが、この1節で理解できた。