*[その他]
#1458 中日ドラゴンズ暗黒時代
■ 1 ■ プロ野球
5月12日(火)DeNA戦 3-1で敗北。先制を許し追いつけずそのまま敗北
5月13日(水)DeNA戦 5-0で敗北。初回5失点後そのまま終了。
5月14日(木)DeNA戦 0-0引き分け。延長12回、投手6人をつぎ込んだ。打線は3安打。
3日間で得点はわずか1。得点は5月12日の9回表の1点から21イニング得点なし(14日まで)。
そして
5月15日(金)ヤクルト戦。6回までの展開。
ヤ 110 010 =3
中 000 001 =1
毎度の先制を許す展開。6回裏に板山のソロで27イニングぶりに得点。
ヤ 110 010 0 =3
中 000 001 4 =5
そして板山が2打席連続となるホームラン(満塁)で逆転!これで勝てば板山がヒーロー!
板山は阪神をクビになり24年に中日と育成契約。
貧打に苦しむ中日ではすぐに支配下選手となり、65試合に出場。
その後はレギュラー確保に至らないまでも1軍定着を果たしている苦労人。
ついに報われる日が・・・・
しかし暗黒時代の中日ドラゴンズは苦労人にさらなる試練を与える。
ヤ 110 010 032=8
中 000 001 400=5
8回9回にまさかの5失点で敗北。5点の大量得点でも勝てなかった。
ファンにはたまらない大逆転劇。しかしこれがまだ続く。
5月20日(木)阪神戦
中 130 002 =6
神 000 000 =0
6回まで6-0の大量リード。監督としてはやることのない試合。しかし・・・
中 130 002 1 =7
神 000 000 4 =4
7回表に1点を追加し7-0となった7回裏、4失点で暗雲が立ち込める。そして・・・
中 130 002 100 =7
神 000 000 431x=8x
現在15勝28敗1分で最下位。
広島もグダグダなので大差負けしているわけではないが、早くも井上監督休養を求める声も。
■ 2 ■ その他
笑点60周年記念展
新宿京王百貨店7階で期間限定で開催されていた。
入場料は1500円。
案の定、パネルとレアグッズの展示であったが、過去60年の選り抜き映像が流れていた。
立川談志、前田武彦、三波伸介、5代目円楽・・・
三波伸介時代のあたりからは覚えてるな・・・。
笑点は好きだから「内容はよかった」と思うけども・・・。
グッズも定時会場内(出口付近)でないと買えないのだが、案の定店員さん泣かせの老人が隣にいた。
「60周年でしょ!DVDとかないの?」と大きな声で定員さんに話しかけている。
「ここに書いてある以外ないの!?」
パネルに書いてあるものしかないって書いてあるでしょ。
怒りだしたらメンドクサイ人の巻き添えは御免なので、グッズ料金の支払いが終わったらさっさと帰りました。
■ 3 ■ 読書
●漫画2冊
・諸星大二郎 短編集「幻」
現在豪華短編集が刊行されているが、そこまで作品を求めているわけではないので、文庫サイズの短編集を買い求めた。読むとインパクトがあり、むしろホラーに近い話ばかり。
いわゆる「黒い星新一」。
もう少し読んでみたいのだが、手ごろな作品集がないなあ。
・集団ヒーロー誕生
石ノ森作品ヒーロー誕生集の評判が良かったのか、集団ヒーローにスポットを当てた作品集。
前作に収録されていたゴレンジャー(前回とは別話)がこちらにも収録。
サイボーグ009とゴレンジャー以外はほぼ初見。
・時間の習俗
松本清張作品は実家にいるときにだいぶ買いそろえたが、寮に入る時にだいぶ処分してしまった。
アパートに入ってから古本などでいくつか買い戻したが、今回は新刊で買い戻すことにした。
本作は鳥飼刑事と三原警部補の「点と線」コンビの第2作。
読み始めたけど、内容はほとんど覚えてないなあ。アリバイ崩しがメインだったと思うので、序盤でアヤシイと思う人物に眼をつけておいた。