第1439話 ようやく気がついた

*[その他]

#1439 ようやく気がついた

■ 1 ■ その他

今年になって久米宏が亡くなったが、そのあとまた故人が。
加藤一二三(元プロ棋士
 中学生で棋士になり長く将棋界で戦い続けた。テレビにも出て人気者に。
 小学生の時始めて買ってもらった将棋本が加藤一二三監修の本だった。
・塩谷浩三(声優)
 私にとっては「おなじみ」の意識だったが、いざ調べてみるとなかなか「これだ」という役がない。
 とにかく1980年代からいろんな番組のいろんな役を演じていて、リストを見るだけでも結構大変。
 >ネットニュースでは「ドラゴンボール魔人ブウ」とあったが、ドラゴンボールの後半はあまり観てないのでピンとこなかった。
 ようやく自分で納得ができる実績を発見。
 ガンダムZZ モンド・アカゲ

■ 2 ■ その他

日高屋
 自宅までのルートで途中で乗り換える駅の駅前に日高屋がある。
 ここは夕方6時以降になるといつも混んでいて、7時を過ぎると店の外に人が並ぶ。
 客の回転がいいので2-3人程度の待ちならすぐに入れるが、並んでまで入る店かとも思う。
 しかしこうも寒い日が続くと入りたくなる時もあり、先日人が並んでいないタイミングで入店した。
 期間限定の「チゲ味噌ラーメン」を注文し待っているとあることに気がついた。
 女性の店員で声が大きくないけどもよく通る声の人がいるのだ。
 それでいて混み合っている店内であるにもかかわらず、言葉使いは丁寧で、決して慌てることはないし、声にツヤもある。20代前半の店員さんでなかなかかわいい。
 しかし店内にはほかにも店員さんはいる。他の店員さんからポツポツ声はするものの、動き回っている様子はなく、出来上がった料理をテーブルに運ぶ程度。
 それに比べかわいい店員さんは来客への声掛け、テーブルへの案内、できあがった料理を運ぶ、お帰りになるお客様へのレジ対応など縦横無尽の働きぶり。
 アルバイトではなく、こりゃ新入社員を研修目的で繁忙店舗に派遣しているのかと考えたが、レジでお金を払うときに胸元を見てみると「フレンド」と書かれたバッジがあった。
 店を出た後調べてみると、日高屋ではパート・アルバイトを「フレンド」と呼称していることがわかった。
実際はフレンドにもF1~F10までのランクがあり、時給が10円ごと違ってくるらしい。
 しかしこの娘の働きぶりは大変なもので、この駅前店を支えているといってもいいと思う。
 二郎系ラーメンのチェーン店で豚野郎ラーメンがあるが、もしこの娘が豚野郎ラーメンでアルバイトをして「豚野郎のお客様~」などということがあれば、ラーメン目的ではない固定の男性客がたくさんつくのではないだろうか。
 もしくはこの女の子がアルバイトを辞めるまでに日高屋が「豚野郎」名義のメニューを開発できるかどうかにかかってくる。
 豚野郎と呼ばれるつもりはないが、また今度行ってみよう。   

松屋
 1年前の手帳を見てみると、昨年1月の土曜日に松屋に「期間限定メニュー」を食べに出かけたことが書いてあった。>1391話
 その期間限定メニューとは「牛肉の水煮」。激辛で普段ライスは「小盛」で十分な私が「普通盛」で全然足りなかったメニュー。今年もやってくれないかなと毎朝朝得定食を注文する前にメニューを見てしまう。
 定食で1000円超えるのはためらいがあったが、この1年間の全国的な値上がりで許せる範囲に収まってきた。
 ぜひ今年も復活してほしい。

■ 3 ■ 読書

久米宏です(再読)
 読み終わり。
 生前の久米宏の「しゃべり」をイメージして読んだが、文体がそのままなので自然と読むペースが速くなった。
 小学生のころ火曜日夜7時半にやっていた「ぴったしカンカン」が久米宏との出会いの番組で、ヒントをだすときに「ほにゃらら」という伏せ言葉を使っていたことを思い出した。
 「ザ・ベストテン」を観れるようになったのは確か高校になってからで、黒柳徹子とのコンビは最高だった。
 現に久米宏がベストテンを降板した後、久米宏の後任司会者選びに番組が苦戦していて、「結局代わりはいなかった」という結論に私が至ったことを思い出した。

・確定申告本と決算書分析本3冊
 仕事で決算書を分析する必要性が高まってきて、近いうち私にもそのオハチが回ってくる可能性があるので、いまさらながら本屋で探し物をした。 
 まるでシロウトというわけではないが、現在の私の知識・理解度を基準にしてレベルアップできる本という基準で探した。うち1冊は過去に1度購入しすぐに処分した本で、今回は必要性に迫られているので読むだろうと判断。

■ 4 ■ ゲーム

昨年末に押入れに眠るボードSLGをほじくり返して、プレイしないまでもレビューを書いてやろうと思い立ったが、1カ月たっていまだに実現できていない。そろそろ始めてみよう。

■ 5 ■ その他

・ランニング開始
昨年10月に会社の健康生活指導を受け、生活ぶりと体重を記録して書面を提出していたが、3カ月が経過して目標に達しないまま指導プログラムは終了することになった。
 エスカレーターを階段に切り替えたり意識の改善と習慣はつきはじめたが、結局根源となる体重の減少はクリアできず。
 なぜだ?当然自分で答えはわかっている。
 運動不足(>カロリー消費不足)で酒を控えない(流入カロリーが減らない)から。
家にいると酒を飲んでしまうので、帰宅後食事をする前(しかし軽く食べてから)に30分程度のランニングをすることにした。
 ・時間に余裕がある中で家にいると酒を飲むので外に出てしまう
 ・外に出ている時間は酒を飲まないし、カロリー消費ができる
ランニングといっても有酸素運動の範囲で、歩く速度だと体重がなかなか減らないので小走りに走ることにした。
 しかし・・・・外は毎日寒い!
 毎日は無理だとしても1週間のうち3-4日できればとりあえずはよいだろうと思っている。
効果があることは20年前くらいから何度か行っているのでわかっているが、いつまで続くかな・・・