第1432話 冬の大人の休日倶楽部旅行

*[その他]

#1432 冬の大人の休日倶楽部旅行

■ 1 ■ その他

●12月2日(火)
第1日目6日の新幹線あさまが自由席なので指定席に切り替えてもらった。
発券のためにパスをもって機械に読ませないといけないらしい。
Aさん「パス持ってきて」
私「わかりました。いつも持っています」
この日、いつもの府中ミライザカではなく、府中本町駅で集合。
いざ発券機にかけるとAさんはパスを取り出して機械に吸い込ませた。
Aさんは暗黙で「さあ、あなたもパスを機械に吸い込ませてください」と訴えていた。
私「え、パスって休日倶楽部会員証でもあるクレカのことじゃないの?」
Aさん「おいおい、何言ってんだよ。ちゃんと大人の休日倶楽部パスって書いてあるだろ!持ってきてないのかよ」
私「・・・・持ってきてません。パスって言うからカードのことかと思ってました。切符って言ってくれないとわかりません」
あさまは結局自由席になり、集合は東京駅になりました。

ここで定義。
私にとって「パス」とは。
オリオンプレアデス経由アンドロメダ行きの銀河超特急の乗車券を「パス」といい、それ以外はすべて「切符」です。
その他はゲームとサッカーでしか使いません。

●12月6日(土)(越後線飯山線乗りつぶし

(1)当初のプラン
東京830(あさま653)1009長野1023(飯山線)1406越後川口1409(上越線)1432長岡1520(とき323)1542新潟1557(越後線・途中吉田で乗継)1801柏崎1805(しらゆき5)1829長岡
(長岡からは新幹線で帰京)

(2)出発編
朝、目が覚めると7:20。
目覚ましは止まっていた。「え、まずくない!!」
急いで着替えてアパートを飛び出した。
駅で電車が来るのを待っている間に検索。スタート駅738で東京着は・・・832。
あれ、アウト??ほんとかよ。
検索条件を「駅間の乗り換えを急いで」に切り替えると818で東京駅に着く。
もはやこれ1択、途中の電車の遅れも許されない。
なんとか予定通りに東京駅到着。ホームにあがったが、Aさんはすでに乗り込んでいて1号車(一番後ろ)にいるという。エスカレーターを上がった場所は12号車。一番前!
途中NewDaysで朝飯とビールを購入しようと入店したが、店は狭くて人がいっぱい。
狭い店にカート持って入ってくるな。
買うもの選んでるのか並んでるのかわからず、一番後ろに並んだつもりがレジ直前で後ろの人に「先に並んでたんですけど」と言われ、結局そこから最後尾と思われる場所へ移動。
もう時間ないぞ!?
「あさま乗車の方お急ぎください」とのアナウンスが聞こえ、レジ会計中でおつり待ちだったが「はやく!」といっても店員さんはモタモタ。「おつりいいです!」で店を飛び出して乗り込んだ。
コンビニでおつまみビールを買うと高くつくので、NewDaysで10%割引を使い購入するつもりが、NewDaysのつまみがそもそも十分高いので、今後は事前につまみはコンビニで買っておこう。
スーパーで買うほうがそもそも安いのだが、小分けになっているところが便利。同じものを2セット買って、1セットをAさんに手渡しする感じ。
おつり放棄で高くついてしまったが、あさまにのれなければそもそも意味がない。

(3)飯山線
長野には3度目になるが、単なる乗り換えだけで通過するのは初めて。
予定通りに飯山線に乗り換え、出発。
飯山線千曲川沿いに新潟県越後川口まで伸びている。途中野沢温泉、飯山温泉など温泉が続く。
週半ばに長野新潟地方に大雪がふったためか、長野駅近くにも雪が残っていた。
飯山線の始発駅である豊野を過ぎると線は川に寄り始め、反対側は山が迫ってくる。
周囲は雪景色。車内は2両編成、お客もちらほら。
4人掛けのボックスからロングシートへ移動し、ノンビリ。
戸狩野沢温泉に到着。ここで1両切り離し1両に。
後方車両にいたので、前方車両へ移動。銀河鉄道の展望車のように乗ったまま切り離されてはたまらない。
野沢温泉を出ると、景色は変わらないが天気晴朗で外の雪景色も美しい。
いよいよ新潟県との県境に近づき森宮野原で10分停車。なんでも一番の積雪が記録された場所らしい。
このへんはやはり豪雪地帯なのだ。外に出て写真撮影。
津南を過ぎると山あいを抜け景色が広がり始める。
十日町着。ここで30分停車。
これは越後川口からの列車を待つためで、単線で交換ができる駅が少ないと待ち時間が多くなる。
駅前に出たが、天ぷらと出ている店が1軒、ほかコンビニもなく、アルコール以外の飲み物を買って両替をしたかったのだが無理だった。

(4)長岡にて
予定通り長岡に到着、50分ほど時間があるので腹ごしらえ。
駅ビルにあの「フレンド」があるので、いってみることに。
焼きそばにミートソースがかかっているのがフレンドの「イタリアン」。テレビで知っていたが食べてみたかった。
しかし駅ビルの中のフロアガイドに「フレンド」がない。
閉店したか?観光案内で問い合わせると、1階フードコートに店を出しているとのこと。
「いってらっしゃいませ」と快く案内所を送り出してくれたが、「どちらからいらっしゃいました?」と尋ねられた。「横浜からです」と答えたが、地元の人はいちいち観光案内にフレンドを尋ねに来ない、ということなのね。
知ってて当然なのか?地元の人はフレンドに来ないのか?
 イタリアン大盛620円、餃子8個で1000円ちょっと。ボリュームは申し分ない。
 自分で思ってた以上に腹が減っていたのか、アッというまに平らげてしまった。
フレンドで腹ごしらえした後、新幹線乗り場へ。
そこでみたものは・・・・「とき323号25分遅れ」
新潟での乗り換え時間は15分。越後線、間に合わないじゃん。
(つづく)

■ 2 ■ 読書

●マスカレードホテル(#44)
意味のない登場人物が多いなと中盤まで思っていたが、やはりつながっていた。

●べー革
5巻まで読了。第1巻の発売日を見て現在でまだ8巻というのはちょっとおかしいと思っていたが、約1年半作者が療養したらしい。
面白いので先が楽しみだが、同じ作者のドラフトキングも読みたくなる。
「ダイヤモンドの功罪」が野球漫画なのに合わなかったのでコミックスの購入は冒険だったが、吉と出てよかった。

■ 3 ■ 草野球

第1打席 四球
第2打席 空振り三振
第3打席 ミートできボールは飛んだがショートライナー。
忘年会でのノンアルが決定した。

バットも20年近く使っているので、いい加減劣化してるんだろうな。
筋トレ、素振り、バッセンも行かないとヒットは打てないことを痛感。