第1428話 地獄ラーメン・阿修羅

*[その他]

#1428 地獄ラーメン・阿修羅

■ 1 ■ その他

●地獄ラーメン(3回目)
 11月15日土曜日、このラーメンのために五反田に出かけ「飢餓」の上を行く「阿修羅」に挑戦。
 今月スーパーマーケットで地獄ラーメンのカップラーメンを発見。
 カップ麺は保存がきくので自宅待機とし、まずは五反田で実食。
 今回のオプションの注文は「ニンニク」と「小ライス」。
 小ライスは茶碗1杯分くらいかと思ったら、2-3口で食べられるほどのかなり小さなサイズ。
 ライスはどう使おうかと考えていると、阿修羅がやってきた。
 数口食べてみると、飢餓にはない辛さが口の中に広がり始めた。だがまだ耐えられる。
 しかし・・・・半分程食べたところで、辛さがのどに張り付いて、水が欲しくなった。
 1杯2杯ではおさまらず、3杯飲んだところでさほど状況がかわらないので、残りを食べ進めることにした。
 麺を食べ終えたところで、小ライスをスープに投入。
 しかし、この小ライスは辛さから逃げるためのものであり、スープに投入するのは何も解決になっていないのでは考えたところ、隣でタンタンメンと小ライスを食べている男の人は逃げ道としての小ライスをほおばっていた。
 完食はした。十分に食べられる辛さだったが、飢餓とは明らかに違い、途中の水は必要。
 阿修羅の上には「血の池」があるが、辛さは阿修羅の倍らしい。阿修羅が限界だ。おいしく食べるなら飢餓がいいかも。

●地獄ラーメン(カップ麺)
 先日Aさんと飲んで帰った後、小腹を満たすために地獄ラーメン(カップ麺)を開封
 追加のオプション調味料を全部かけて実食。
 辛い!辛さはこの間の阿修羅なみかも。
 しかし・・・五反田にはあった挽肉の甘さもなく、ただ辛いだけ。
 麺も五反田とはだいぶ違うもの。
 別物と考えざるを得ないが、食べ終わった後、そこにスープの粉末の塊があり、食べる前によく混ぜるべきだったのかも。
 まだ予備はあるから、もう一度チャレンジしてみよう。
 五反田には今度「飢餓」を「楽しみ」に行こう。

■ 2 ■ 読書

東野圭吾公式ガイド(読みかけ)
 デビュー作から時系列に作品が紹介され、本人のコメントもつけられている(過去の著作に対するインタビューを集めている)。東野圭吾の作品が時系列で紹介されているので、だんだん作風が変わってきていることがよくわかる。
 初めて買った東の作品は「魔球」。学生野球もので話も面白かったので処分せずまだ持っている。
その後「天空の蜂」で東野圭吾作品を好きになり、「宿命」「分身」などとにかく読み漁った覚えがある。
東野圭吾初期作品はプロットがしっかりしているところが好きで、この時期に読んでもう1冊処分してない作品が「むかし僕が死んだ家」。これぞ東野プロット作品の頂点ではないかと思っている。
しかし期待して単行本を新刊で購入した「秘密」は、趣が違っていた。
というよりこのころから東野作品が人間の感情や機微に触れるようになり、以降の作品の趣が変わってきた。
東野作品からこのころから離れるようになり、(というより私の読書志向が変わってきた)たまに「名探偵ガリレオ」シリーズなどを読んでみたりしたが、東野作品を軸にする傾向はなくなった。
 今回公式ガイドを読み進めるうちに、いくつかまた読んでみようかと思い、どれにするかを物色中。
候補は 
・真相がはっきりと明かされず、作品をよく読みこめばわかるという「どちらかが彼女を殺した
・マスカレードホテル
・歪笑小説
・疾風ロンド
最近本を読むペースも落ちているので、加速剤になればいいけども。

■ 3 ■ ゲーム

プロスピ(スタープレイヤー)
 高卒で入団しステータスも低い中、春先に1軍へ上がり、結果を出してペナント中盤以降はほぼスタメン。
 ミートE パワーD 走力E で安打を量産しシーズン200本安打を達成、首位打者と新人王に輝いた。
 年俸はアップ上限の1億5000万円。
 2年目はパワーも上げて打ちまくるぞと意気込んだものの、春先から凡打を繰り返し低調スタート。

■ 4 ■ テレビ

スーパー戦隊最終章
 ブラックの女性隊員が不在となり、戦闘シーンで頭数合わせのような扱いでチョビチョビとでている黒隊員。
 スーツなしの姿は番組に映らず、このまま最終回まで続くのかと思いきや、代役として「ドンブラザーズのレギュラーだった
黄色隊員」が今月末から代役として出演することが決まった。
 レギュラーメンバーの予定外降板は超電子バイオマンのイエロー隊員の降板以来ではないだろうか。