*[その他]
#1425 2人目の殉職者
■ 1 ■ その他
9月は酷暑日が続き、メモによると
9月18日 35℃超え
10月上旬 30℃超え
10月22日 12℃
10月中旬に突然気温が下がり始め、2週間前にクーラーを入れていたのに、
10月も終わりになるとホットカーペットの電源を入れる日がある。
今年だけではなく、今後枚年続くのだろうけど、草野球にちょうど良い気候はあっという間に終わってしまった。
■ 2 ■ ゲーム
●スパロボY 1周目今日クリア
本日、ついにクリアしました。体験版からのデータ移行ミスでいきなりHARDでスタートしてしまい、終盤は苦戦。
ラス前でNORMALに切り替えてクリアしました。
先ほどデータ引継ぎを完了し、2周目に突入。
1周目2周目をノーマルでクリアしお金・強化ポイントなどをガッチリためこんで3周目からHARDというのが正解だったようです。資金・経験入らん、敵は強いでやっぱり1周目からはきつかった。
このシリーズは購入してから2週間程度で1周目はクリアいていたが、2カ月もかかるとは。
●あつもり
・魚図鑑をシイラ(5月~10月の期間限定)を1つ残し現在に至るが、先月第2王子の大号令がかかり、手持ちの魚のエサを総動員してシイラ釣りにいそしんだ。
※魚のエサ~アサリを工作してエサに作り替える。ひと手間かかる。
※アサリ~スコップで砂浜にいるアサリを見つけて捕獲する。スコップはある程度使用すると壊れる。
※スコップ~固い木材と鉄鉱石で作れる
※鉄鉱石~島にいくつかある「岩」をスコップで叩いて見つけ出す。
※固い木材~島にある樹木を「石のオノ」で叩いて見つける。石のオノだと樹木を伐採しないで木材がとれる。
物置においてあって魚のエサ100個以上を総動員して「さん橋」で釣り開始。
釣れるのは・・・・
スズキ、カレイ:雑魚の代表
タイ、イシダイ:少し貴重だがシイラ1択の状況では雑魚同然
ロウニンアジ:シイラと同じレア度の魚。釣れる確率はシイラと同じと聞いているが、今回の釣り合戦で5匹釣れた。
・今日現在、釣り餌はすべてなくなり、アサリを探す毎日。
100個のエサを作るのはかなり大変。黙々と作業のみを繰り返さなければならない。
■ 2 ■ その他
●西部警察PART1
〇第54話 兼子刑事暁に死す
第1話からレギュラーだった刑事に殉職者が出た。
タツ(舘ひろし)に続く2人目は兼子刑事(ジン)。
学生の時の同級生と再会し、けっこに向かって急接近。しかもお相手の父親役は根上淳(新マンの竜隊長)。
数話連続して再生していたので、「殉職しかない」このタイトルを見逃しており、結婚円満退職か?などと勘違いしていたが、予定通り殉職。シボウフラグとされているお約束もズバズバ出てきた。
このドラマで殉職するかどうかは、対象となった刑事のピンチに味方刑事のかけつけが間に合ったかどうかの違いでしかない。
この次の話だったかで「ゲンさん(刑事)」が重傷を負い生死の境をさまよう話があったが、ラストでキッチリ峠を乗り越えていた。脚本次第では短期間に殉職者続々の可能性もあったのだ。
〇第55話 新人ジョーの夜明け
ジンに変わって新しい刑事が配属される。北条(きたじょう)刑事ことジョー。
このジョーは西部警察のシリーズで最後まで殉職せず(大門はPART3最終回で殉職)生き残る数少ない刑事なのだ。
まさかこんなに早く登場していたとは。
タツの後任で配属になった桐生刑事(リュウ)はヤングでナウな風貌でキリっとしたカッコヨサがあったが、ジンとキャラが被らないように配慮されていたのか、クールな設定なためなかなか個性が発揮できず、リュウ刑事が主人公となる話もなか中まわってこなかった。
ジン刑事の殉職後、配属になったジョーは俳優が新人?なのか初登場から顔に固さが見え、動きもセリフもあきらかにギコチナイ。ヤング役のリュウ刑事はなぜかジョー刑事の登場から突然服装が変わり、かなりジン刑事風になった。
まるで「これまではジンと服装がカブルから着てこれなかった」といわんばかりであった。
ジン刑事の殉職前に、刑事部屋の女性事務員(当時でいういわゆるお茶くみ)が婦人警官試験に受かったため転任となり、あらたに女性事務員が配属になった。こちらは女刑事を目指しているらしい。
〇その他
・しかし渋谷にこれだけ拳銃と麻薬が集中するなんて、世の中おかしいんじゃないだろうか。
・電信柱に「何丁目何番地」の表示が出ているのでロケ地がわかりやすい。
夜の聞き込みはたいてい道玄坂、犯人の車が一般道を激走するのは流通センターあたり。
・まだ大門は支給された拳銃で事件に対処しており、しかも本人はそれほど発砲していない。
■ 3 ■ 読書
・帝銀事件(松本清張)
昔購入して1冊持っているが、古本で買ったのでかなり痛んでいた。
新装版で出たので購入。最近松本清張の長編をよみなおししているので、その一環。
・東野圭吾公式ガイド(文庫新刊)
作家生活40周年らしく、これまでの作品を紹介する本。
初期の作品はかなり読んだけど、「魔球」と「むかしぼくがしんだ家」以外は全部処分した。
・眼の壁(松本清張 再読)
本作を読むのは3回目だと思うけども、ほとんど覚えいていなかったので新作気分で読めた。
最後まで何がどうなっているか、まるで思いだせなかった。
・Dの複合(松本清張 再読・途中)
同じく3回目ぐらいの再読。
売れない作家のところに零細出版社が発行している小雑誌の連載執筆依頼が来るところから始まる。
松本清張は社会派と言われている作家だが、考古学会の邪馬台国論から考古学を独力で勉強し、ある時期からその知識や解釈が作品に盛り込まれてくる。眼の壁には微塵もなかった考古学話が本作では序盤から刷り込まれている。
話への練りこみ方がうまいので、知識の開陳もまったく嫌味にならない。
■ 4 ■ テレビ
●だったらお前が筑前煮作ってみろよ
・昭和の男女感ドップリの竹内涼真が第1話でプロポーズに失敗するところから、自己の見直しが始まって、かなり大反省するので面白い。
・主人公の役名が海老原勝男。通称エビカツ。
海老勝ロスがいまだに埋まらないのに、気安く海老勝という文字を使わないでほしい。
それとも、原作漫画があるらしいので、作者がもしかして通ってたか??
●いいこと・わるいこと
小学校時代のクラスでの人間関係が事件の底敷きになっていて、主人公は間宮祥太郎だが今のところ犯人がだれなのか全くわからない。キャストがいいのでだいぶお金かかってるなと思ったら、次々と退場していくからできるキャスティングだった。
■ 5 ■ プロ野球
第2王子に「1号の考えるベストナインは何?」と聞かれ、かなり困ってしまい、いまだに結論も出ていない。
答えを1つにまとめようとするからまとまらないのであって、個人的趣味・実力などの分野に分けて考えればまとまるはず。
各年の選手名鑑からそれぞれの時代の選手をピックアップし、まとめていかないといけないので、これはこれで大変かも。