第1419話 みんなのゴルゴ13

*[その他]

#1419 みんなのゴルゴ13

■ 1 ■ ゲーム

9月15日、新宿のイエサブに買い物に行ってきました。目標は2つ。

江戸幕府の黄昏(第2版)
ゲームジャーナル56号の付録ゲームとしてデザインされたゲームだが、高評価で早々に品切れ。
その後、鈴木銀一郎賞で大賞を獲得(GJ誌で初)、注目度は高まったが市場に商品は流れていなかった。
ゲームジャーナル誌で「ボックス化して第2版の発売」が広告されたが、具体的な時期は不明。
まあ、そのうち・・・・とチェックを怠っていたら、発売日は9月15日!
この記事に気がついたのが前日だった。
テーマは幕末、討幕派と佐幕派に分かれる2人用ゲーム。
薩摩、長州などの日本国内各国の影響度を高めあい、VPを獲得していくゲームだが、イベントを含む事件カードが
スタート時は「鎖国デッキ」で幕府側に有利な事件が起こるが、開国されると「開国デッキカード」が追加され、倒幕に傾いていく流れを感じることができる。
ルールは簡単、短い時間で遊べて、バランス・プレイアビリティもよい。
しかし・・・・だいぶルール忘れてしまったな。ルールも一部手直しされているようなので、ルールブック読みなおそう。

●アドミラルズ・ウオー(拡張版)
先日おもいきってアドミラルズ・ウオーを買った(13,000円超)にもかかわらず、拡張が出ていることをまたも最近知った。
この手のSLGは、本でいうところの「テーマが気になる専門性の高い書籍」で、値段から買うのをあきらめると次には手に入らない。幸いにボックスではない軽量級だったので荷物が重くならなくて助かった。
ルールを見た限りでは第2次大戦前の建艦競争と軍縮条約時代からイメージされてルールとユニットが追加されており、もはや第2次世界大戦に限られた戦争ではなく、大戦前の国家間の軍事競争からスタートするようだ。
赤城、加賀も空母に改装せず、予定通り戦艦・巡洋戦艦で完成し、空母はあくまでも補助戦力とした大鑑巨砲の世界大戦に突入する可能性も視野に入れている。
まずは拡張なしで遊べるようになってからの話。

■ 2 ■ ゲーム

みんなのゴルフ
9月14日の家族のお祝い事のときに、第2王子が「ゴルフやろう!」といった言葉がなぜか頭に残っていた。
前述のSLG2つは両方買えないことも予想していて、思わぬ豊漁&勢いでスイッチのゲーム売り場に。
ゴルフゲームとして「みんなのゴルフ」を選択していたが、土壇場で迷った。

みんなのゴルフ 2025年9月発売
20年くらい前に草野球終了後背番号0番さんの家にあがりこんでこのゲームをやっていた。
リアルのゴルフはプレイする気持ちが全くないので、ゲームで十分という気持ちが強い。
ゴルフゲームは古くはファミコンディスクシステムの全国トーナメントなどいくつか遊んだことはあったが、
バックスピンをかけたり、テクニックを難しくない操作で行えるバランスの良さがこのゲームの売りだと思う。
弱点はキャラクター性が弱いことと、メーカーがバンナムってところだろう。

マリオゴルフ 2021年発売
同じく店頭に並んでいたゴルフゲーム。
第2王子と遊ぶことを視野に入れているので、キャラクター性では断然こちらが上。
しかし「どの層をターゲットにしたゴルフゲームであるか」の情報はなかった。
正直、ゲーム内容に差がないのであればマリオだったが、自分の直感と安定性を選択して「みんゴル」を購入。

後で調べるとマリオは発売は2021年。みんゴルは今月発売の最新作。
マリオゴルフはみんなで遊べるパーティゲーム※」という評もあったので、選択は正しかった。
マルチプレイ時に「相手のボールを足で蹴飛ばして谷底へ」といった行動がとれるらしく、おおよそ紳士なゲームではないようだ。

■ 3 ■ その他

●辛辛魚

まだ転居する前、コロナなど予想もしてなかった時だから、10年位前になるのだろうか。
コンビニでこのカップ麺が発売された。
当時同じ場所で働いていた先輩のAさんから教えてもらった「激辛ラーメン」。
「付属の粉末はお好みで」とあったが、「全部入れたらどれくらい辛いかわからないと調節できない」と考え、初手から全部載せで挑んだ。
初期はお腹が緩くなったりしたけど、回数食べてるうちに耐性もできてきた。
しかし・・・いつしか買わなくなり、売り場にあっても買うこともなくなったのだが、このカップ麺は実在のラーメンを再現したものであり、辛辛魚を食べさせる店がある、ということを最近知った。
場所は石神井公園駅のすぐ近く。
新宿で買い物したついでに足を延ばすことにした。
店は10時からやっているけど、食べた後の買い物だと「オトイレを探しながらの買い物」になる可能性があるので順番を入れ替えた。
石神井公園の改札を出てほんの2・3分。看板を見つけマンションビル内に店があることがわかったが、店舗は地下にあった。
ほかの店舗は飲み屋などなので、開いているのはラーメン屋のみ。
予想はしていたが人が並んでいた。
店には入れたらそこで初めて食券が買えるのだが、店舗内に待ち椅子があり、ここで7-8人待機する。
客の回転はいいので、さほど待たないうちに席に座れる。
当然注文したのは「辛辛魚」(辛さふつう)。
「ふつう」でカップ麺レベルの辛さというので初回はこれにした。
出された器をみると・・・・
・汁がどろどろで天下一品に近い。これがカップ麺との大きな違い。
・粉末も山盛り(量調節できない)、この粉末も大半が魚粉なのでこの粉だけが辛いわけでない。
・麺は太くもなく細くもない丸麺。しかし麺に弾力があって汁底から持ち上げるのに力がいる。
・チャーシューも大きいのが1枚、メンマも極太。この具材もカップ麺にはない。
・汗と鼻水は出るので辛いのだが、ラー油の辛さが前面に出ているわけではなく「全体的になんとなく辛い」。
まわりには普通のラーメンやつけ麺を食べている人もいるので、辛辛魚だけを売りにしているのではなく、普通の麺類のレベルも高いのだろうと思う。
・次来るときはさらに辛いほうを選ぶか、辛さなしの通常ラーメンを頼むか・・・
追加の交通費が片道400円ほどかかったが、副都心線西武線直通のルートだと(料金に新線の工事費用がのっているので)高くつくようなので、池袋までJRか営団で移動し、西武池袋線を使うほうが安いらしい。