第1398話 第2王子、アグリコラ・デビュー

*[その他]

#1398 第2王子、アグリコラ・デビュー

■ 1 ■ ゲーム

信長の野望・出陣
レベル51
拠点制圧数 1658
総石高  30312石

花の慶次」とのコラボキャンペーン中。
イベントの内容は特に変わりはないが、原哲夫の絵柄だとなぜか面白い。
普段タップするとわずかな資源をくれる「農夫」や「商人」ですら北斗神拳で成敗したくなる。

■ 2 ■ ゲーム

幻想水滸伝
 108人のキャラクターが出てくることは容易に推測できるが、ようやくアジトが出来上がって構成員を集めよう!と張り切ったものの、パーティは最大6人。いま新しく仲間になったメンツをパーティに加えたら新入りのレベルが低すぎる上に装備が貧弱。レギュラーではないキャラの装備をはがすのが王道なのだろうが、適当に安い装備を買い与えることにした。

ドラクエモンスター3
 思えばこのゲームもレベル上げが必須なゲーム。

■ 3 ■ 読書

●隠された遺体(#10)
青山透子さんの日航123便墜落事件の最新刊。
この事件以前はフライトレコーダー、ボイスレコーダーの開示は当然だったが、日航はこの事件以降開示をしなくなった。
レコーダー開示は事件解決の近道であり、原因究明に尽力を尽くすのは当然かと思う。
しかし「事件が起きたからレコーダーを開示しよう」となると、「そういえばレコーダーが開示されていない事件がありましたね」となり、過去の遡ってこの事件に行き当たることを避けているようだ。
事件の処分について判断をした総理大臣は何も言わず亡くなった。

■ 4 ■ ゲーム

●第2王子・アグリコラ デビュー
これまで
・カードドラフトゲームの「寿司GO」
・単純だがなぜか受けた「ハゲタカのえじき」>トランプでも代用できるんだよな
・今では全く勝てなくなった「お化けキャッチ」
などの簡単なゲームからスタートした後、
・乗車券
・ズーロレットJr>動物虐待ゲー
カルカソンヌ>共同事業ゲー
など大型ボードゲームに移行した。
ファミリータイプのゲームでは
・犯人は踊る
・ラブレター
・ニムト
第2王子はこれらのゲームをプレイする中、ある境地に至った。
運ゲークソゲー!」
運ゲーとはサイコロを振って判定するゲームも含まれており、そうすると戦闘比率でサイコロを振るSLGも運ゲーになる。
SLGの醍醐味は「ギリギリのところまで力の限りを尽くし、最後は運」であり、運の要素をとことんまで削り込むところにある。
それはともかく「運ゲー」を否定する第2王子にぴったりだと思ったのがサイコロを使わない「アグリコラ」。
初手のカードは運だが、ドラフトをやれば運の要素はさらに減る。
試しに1回やってみると「クッソ考える!」ととても気に入った様子。
しかし情報量がこれまでのゲームに比べて多すぎるためか、1回では消化しきれないし、わたくしも何年ぶりかのゲームなので、ルールの解釈違いがあるかもと確認もしかり。
都合2回プレイしたが、第2王子は食料問題で序盤悩まされ、マイナス点をもらって大いに反省。
小さな進歩と職業カードを全部見せろと言ってきそう。
3人4人プレイだとまた変わるので、王子か王子父を巻き込むことになるかも。
ねがったりかなったりだが、こうなってくるとロジックゲーム第2弾を探したくなる。
・一番は WING SPAN かもだけど、
・個人的には「プエリトルコ」が好き。これもプレイするたびにジワジワ来るゲーム。>第2王子ハマリ系。