*[その他]
#1371 偉大なる新幹線計画
■ 1 ■ ゲーム
●8月13日ゲーム会
お昼前にRF監督が合流すため、9時スタートでゲーム開始。
(1)乗車券(日本版) ライダーマン、V3、Gr監督、K鬼さん、私の5人
マップは日本の地形に伴って横長。その割に建設できる路線が少ない。
通常の乗車券では路線コマは40個使用するが、本ゲームでは20個>通常の半分。
これはマップの中核路線を走っている新幹線が占めているからで、この新幹線こそが本作の独自ルール。
・新幹線は誰が開発しても(路線を引いても)プレイヤー個人のものになるわけではなく、全員の共用。
・だったら他プレイヤーに開発してもらって、自分は完成後に新幹線を利用すればいいと考えてしまう。
・しかし新幹線を開発(路線を引いた)人には路線を引いた分だけ開発貢献カウントがなされ、上位から得点が付与される。
5人の場合、5位6位はマイナスで6位はマイナス25点とかなり大きくなる。
・新幹線コマは全部で16個。日本全国の新幹線を引ききれるわけではないので、新幹線の開発が完了しても(16個全部置ききっても)未開発の新幹線路線がでてくる。
・開発されなかった新幹線計画線は通常路線としてプレイヤー個人が路線を引くことができる。
今回の場合、山陽新幹線が早期に開発され、続いて東北新幹線が完成。九州新幹線の開発が突然進み、東海道新幹線、山形新幹線、秋田新幹線も短期間で完成。結局上越新幹線と北陸新幹線は計画倒れに終わり、博多と新潟を結ぶ路線カードを持っていた私はとにかく難儀。
(乗車券では自分が引いた路線を基準に考えがちで、私の博多~新潟ルートもよく見ると、新幹線で山形まで経由し、山形から新潟まで1路線で引けることを後で気づきました)
・路線カードは長短共有で点数が3点のカードから27点のカードもある中、今回私は初回4枚がすべて長距離。途中でどちらかをあきらめガンガン路線カードを追加するのが吉であった。
・幹線が共用で狭いマップなので、路線カードを引きまくるプレイが横行。
このほかマップには東京地下鉄路線マップがあり、これも路線カードに含まれている。今回は地下鉄駅をK鬼さん以外がみなスルーしたため、K鬼さんが帝都高速度交通営団状態。
地下鉄独り占めさせてしまうとやはり独占プレイヤーのうまみがあるので、次回はまた違う展開になるかと思う。
乗車券としては難易度は緩め。
(2)乗車券(イタリア版) RF監督を加えた6人でプレイ
・日本版マップの裏面(リバーシブル)。
・イタリア半島もやはり縦長のマップ。短い路線が都市間でつながっており、複線・三複線路線も多い。
・半島外には路線の長いフェリー路線があり、激戦区と化する半島の外側をつないでいる。
・日本版とは異なって路線開発のタイミングが難しく、難易度は高め。
乗車券初プレイのK鬼さんがはじめ日本版で「ゆるげー」の印象をもったようだが、イタリア版で「激アツゲー」であることを実感。
・何度と特徴がそれぞれ違うこの2in1はお得。
(3)ルーム25(初級者ゲーム1回、上級者ゲーム1回)
タテヨコのタイルムーブを焦ってしまったために、全員の逃げ出しができなくなってしまった。
私の責任で負けたわけだが、私の責任で負ける状況になるほうが悪い。
(4)カスタムヒーローズ
トランプゲームの大貧民だが、初期カードをパワーアップして強くするためにスリーブをうまく使っている。
何度もできない、という所有者情報には納得がいく。
(5)キングスコート
■ 2 ■ その他
●第2王子へのプレゼント
・スイッチの右コン
・ファミコン世界選手権
・三国志1-7巻(延べ20巻までコンプリ)
・三国志武将事典(世界史の専門書コーナーでで探したやつ)
・ワイングラス
●犯人は踊るの評判
第2王子の誕生会の一環で、ファミリーゲームでたまたま持ってきていた「犯人は踊る」がまたもや好評。
このゲームは「犯人カード」がどこを通過していると把握していないと参加感はないが、
・王子母は「犯人はおまえだー」ということに勝利感を覚え、
・第2王子は「ゲームに勝つこと」に勝利感を覚え、
それぞれ錯綜していて面白いことはよくわかった。
これならカルカソンヌやるとかなり面白いぞ。
■ 3 ■ テレビ
●赤猫ラーメン
漫画コミックスコーナーで推されていたことはわかってたけでど、映像を見ても面白い。
観てるとラー麺食いたくなる。
●グレンダイザーU
新解釈のグレンダイザー。兜光児はマジンガーに乗るし、これからどう終わらせるかよくわからん。