第1370話 あつもり大改造作戦

*[その他]

#1370 あつもり大改造作戦

■ 1 ■ その他

●大人の休日旅行第2日(その3)

だいぶ時間がかかってしまったが、いよいよ完結編。
大曲から東京までの指定席を確保しておきながら、仙台駅で下車。
目的地はもちろん駅ビル内の牛タン横丁の牛タン焼助。
1730頃に店の前に行ったが、すでに数人並んでいた。
まずいなあ、駅前のほかの店に行くかと考えたが、この店はカウンターのみで回転が速いので待つことにした。
10分程度で席に座ることができ、いつのように「チョイ飲みセット」を注文。
3000円弱で「飲み物2杯+牛タン焼4枚+おつまみ小鉢+牛タン煮込み+お通し(枝豆)」。
まずはビール1杯で枝豆と小鉢で飲み終え、お代わりもビールにした。
牛タン焼は味噌焼きと通常焼が2枚ずつで、注文すれば同種4枚も可能。
付け合わせのキャベツの漬物が味をリセットしてくれるので、ほかのつまみを食べながら飲むには最適。
さらに付け合わせの青唐辛子味噌もヒリヒリする辛さで、これもまた飲み物が進む。
今回はなぜかうまい具合に食べ物と飲み物がちょうど終わってしまったので、牛タン4枚と日本酒を追加で注文。
この追加注文の際に、私の隣に座っている背広の年配サラリーマンと私だけになっていることに気づいた。
このサラリーマン、この店にかなり来る人なのか、店のおねいさんや若いマスターさんととにかくよくしゃべっていた。
「今週の仙台駅のお客さんは年齢層が高めだね。休日倶楽部切符が発売されたからだね」
「お客さんは今一回転したね。マスターの準備をみていると8時くらいからまたお客さんが来ると思ってるね」
「おねいさん、私の姿が見えたら手を振ってたけど、他のお客さんの接客もちゃんとやらないとだめだよ」
やけに店の人と親しいので、もしかしたらオーナーか?と思っていると、このサラリーマンから話しかけられた。
顔をみるまでは北大路欣也みたな話し方をするのでもっと年配の人かと思ったが、私より若干上ぐらいで見た目は山本譲二かな。
仕事で定期的に仙台に来ていて、今日は8時の新幹線で帰る。
牛タン焼弁当を注文していたのは、帰ったら妻に渡すもの。
この店の常連さんで、店舗経営とは関係がない。
なぜ私に声をかけたかというと、通常のお客さんは注文したものを食べ終えたら追加せず、店を出るのが大半。
私は確かに食べ終えてから席を立とうとせず、メニュー表をとって追加注文をした。
この一連の流れがイチゲン客ではないと思われたらしい。
一番初めにライダーマンと2人でこの店に入ったのが1回目。
そのあと一人で東北に来た時に帰り間際に寄ったのが2回目。
王子と一緒に来たときは店が混んでいたので他の店に行った。
そして今回、都合3回目。
しゃべっている間、お客さんが1人も入ってこなかったので、本当にお客さんが途絶える時間帯だったようだ。
食べ終えた後辞去し、新幹線で東京へ。
仙台1857(はやぶさ40号)2032東京

■ 2 ■ その他

ウルトラマンシリーズ大解剖(昭和シリーズ第2期。帰ってきたウルトラマンウルトラマンレオ
以前にも購入したことを書いたが、購入の元はライダーマンとのLINEのやりとり。
MACのメンバーでダンとゲン以外、覚えているか?」
MATはテレビ神奈川帰ってきたウルトラマンの再放送をやっていたので、記憶に新しい。
TACも再放送を観ていた時に、隊員個々にスポットが当たる話が多かったので、意外と覚えていた。
ZATも個性派が多かったが名字が東西南北なのでわかりやすかった(本書でZATメンバーが途中で複数名入れ替わっていることが分かった)。
MACとなると・・・・やはり覚えがない。
背番号3黒田明雄隊員(副リーダー格。途中で平山あつし隊員に交代。さらに平山から佐藤大介隊員に交代)
背番号5青島一郎隊員(途中で交代)
背番号6赤石清彦隊員(途中で交代)※青島、赤石に代わって梶田隊員が赴任する。
背番号7おおとりゲン
背番号8白川純子隊員(後任は松木晴子隊員)
背番号9桃井晴子隊員
MACステーションはシルバーブルーメにより全滅してしまうが、絶妙に回避している隊員が多いことが分かった。

■ 3 ■ その他

●王子ピアノ発表会
コロナでピアノ発表会への親族参加が厳しく制限され、親等の遠い私がコンサートに参加できたのは何年ぶりだろうか。
コンサート自体も、以前は20組以上、総演奏時間2時間以上だったと思うが、12組程度1時間半に短縮されていた。
さて王子単独の演奏を聴くのはかなり久しぶりで(第2王子との連弾も多かったため)どんな課題曲かもわからない状況で演奏を聴いた。
今回は特別支援を受けている人も多かったので、王子の演奏は群を抜いてよかったのではないかと思う。
第2王子の感想では「王子を100点とすると、ほかはよくて10点」
とても会場の中で話すことのできない辛辣な評価だったが、一番初めに演奏した2歳ぐらいの男の子の演奏はほめていた。
先制との連弾ということになっているが、主伴奏は先生で、男の子は「シラシラ」の2音階を弾くだけ。
ただその弾き方と、リズム感を第2王子はほめていた。
今回のコンサートで大きく変わったことは、親族に限って撮影が可能となったこと。
これまでは(王子の両親が)別申し込みのDVDを都度申し込んで購入していたが、手持ちのスマホで撮影が可能になったのだ。

■ 4 ■ ゲーム

●あつもり 
年単位で起動もしていなかった「あつもり」
第2王子から申し出があり、私の島を大改造したいとのことだった。
目的はもちろん私の島でできた資源を換金して持ち帰ること。
一度200万を持っていかれたが、
今回は手持ちのアイテムを売りさばいてそのお金100万ぐらいを持っていかれた。
第2王子は私の島で約半分を占めている花畑をトマト畑に入れ替えて、トマトを売りさばいて換金する計画を持ってきた。
今週ほぼ毎日第2王子がやってきて、島の改造にとりかかった。
トマトの苗と花を除去するためのシャベルは全部第2王子が自分の島から持ってきて2人で作業開始。
木曜日に第2王子と一緒に植えたトマトが、昨日全部実がなっていて収穫するのがまた大変だった。
第2王子はいつトマトを売りさばいたお金を取りに来るのだろうか。

■ 5 ■ その他

●新紙幣
7月3日からいよいよ新紙幣がでまわることになったが、いまだまだお目にかかっていない。
小学生のころまでは1万円札といえば聖徳太子、その後福沢諭吉
5000円札も聖徳太子だったが、全部千円札でおつりがくることがあったので、新渡戸稲造樋口一葉はあまり目にかからなかった。
1000円札は伊藤博文から夏目漱石野口英世へ。個人的には夏目漱石時代が一番長かったような気がする。
今回の新紙幣もいずれまわってくるとは思うけど、発行枚数自体はこれまでよりも減らされている。
キャッシュレスの世の中で現金以外の決済も増えてきたからだ。
・キャッシュレス決済ができるのは都市圏。少し離れれば現金一択。
・結局現金は困ったときに頼れる。
個人的にはまだ現金主義なんだよね。

■ 6 ■ テレビ

●グレンダイザーU
第1話でマジンガーZが戦うが、円盤獣に歯が立たない。
子供頃、兜光児が出ているのだからいずれマジンガーがでてくると心待ちしていたが、本作ではマジンガーがのっけから登場する。子供のころの期待を具現化するシナリオは素晴らしいと思う。
しかしグレンダイザー強すぎだろう。