◎日本仏教史
◎隼人の古代史
児玉誉士夫

読みかけの本を消化した。日本仏教史は難しい本ではなく、教科書の延長線のような本だったのでわかりやすかった。
最後に遠藤周作の「沈黙」を引用していたが、日本という国をよくとらえていると思った。